恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

婚活・恋活談義「自然な出会い」VS「婚活サービス」どっちの方が幸せになれる!?⑤/5「今後の婚活・恋活市場は、今まで以上に競争が激しくなる?若年層が婚活サービスに抱いているイメージ」

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過去の「自然な出会いvs婚活サービスでの出会い」シリーズはこちらから

読めます。

 

どっちの方が理想の恋人と出会える?

自然な出会いのこだわる理由

結婚前後の満足度はどう変わるか

『婚活サービスならでは』の恋の楽しみ方

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FacebookInstagram、LINEが普及して、見ず知らずの人との

コミュニケーションも、ごく当たり前になってきた。

 

このことは、少なからず婚活・恋活市場にも影響を与えているようだ。

 

初対面の人たちとデートや食事を楽しむマッチングアプリやサイトを使って

出会いを探すのにも、抵抗はなくなってきているらしい。

そして、その傾向は20代に顕著だ。

 

年代別の婚活サービスに対するイメージを見てみても、他の年代に比べて

20代がサービスに対して肯定的なイメージを持っているのがわかる。

 

 

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そして、若い年代ほど、今後婚活・恋活サービスを利用する人は周りで

増えていきそうだと予見している。

 

 

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婚活サービスを使わずとも、オンライン上ではSNSナンパも横行している。

(巷では旧友とのSNSを通じたやりとりから不倫に発展するとも

言われるぐらいだ)

 

 

例えば、大学生はInstaで好みの顔の相手を見つける。相手の投稿を

見てから気に入ればDMを送り、ナンパをする。

 

これは、男→女に限らず、双方向のコミュニケーションの一つと

してされている。

 

こう見ると若い男女は、出会いはあくまで「パートナーを探すための手段」

として捉えている人が多く、「自然な出会い」を夢見る30-40代よりも

ドライに考えているようだ。



 

つまり。

 

 

今までいなかった婚活・恋活市場に20代が流れ込んでくるということになる。

その流れを踏み、結婚相談所業界も20代が入りやすいようにハードルを

下げたりしている模様。

 

そうなると、引き合いがある人はある、ない人はない、という婚活格差がより

広がることも予想される。

 

 

その意味では、パラダイムシフトをしない30-40代のシングルは、

今後の婚活・恋活は苦戦してしまうのかもしれない。

 

 

 

 

◆One-Timeデート◆

 

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次回は8月25日@横浜


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