恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

婚活事例研究「良い物件は表に出ない!?上手に使って理想の人生を手に入れる、結婚相談所の戦略的使い方ー前編」

「結婚相談所は、最後の手段だから、自分にはまだ早い」

 

「結婚相談所は自分で相手が見つけられない『モテない人』が使うもの

なんでしょう?」

 

「お金払って使ってるけど、お見合い相手に良い人がいない」

 

「仲人のおばちゃんに、なんだか変な人を押し付けられそう。」



世間の結婚相談所のイメージと言えば、大体がこんな感じである。

 

最近のデータでは、結婚相談所などの婚活サービスが増えているという様な

データがあるが、

ここで言っている婚活サービスは、マッチングアプリなどの

オンラインサービスやイベントをさすことが殆どだ。

 

ひとときよりもハードルは下がっている様だが、他のサービスと比べると、

少し敷居が高いというのが、市井の人の本音の様だ。

 

ところが、この結婚相談所も、使い方を変えるとものすごい武器になる。

非モテの人が使う、自力で結婚できない人が使うサービスではなく、

「戦略的婚活」の武器。

 

筆者も信じられなかったのは、このことを教えてくれたのは、

仲人のSだった。



筆者「結婚相談所って、データベースが一緒なんですよね。

だったら、基本は誰にお願いしても同じ?性格とかの相性はあるにしても。」

 

S「と思うじゃない?ところが、仲人も得意な分野があるわけよ。

わかりやすくいうと、医者限定、とか、お金持ち限定、とか。」

 

筆者「まあ、それはそうですよね。私の知り合いでも、

女医と結婚したくて女医をたくさん紹介してくれるという相談所に

入ったのがいますけど。

でも、ネット上のデータベースで相手を探す一般の人からすると、

それってあまり関係がないのでは?」

 

 

S「仲人にも実にいろいろなタイプがいるので、一概には言えないの。

だから、自分が理想とする結婚相手を紹介してくれそうな仲人を自分で

探すことが大事なのよ。」

 

 

筆者「まあ、なんとなくはわかりますが…具体的にはどういうことですか?」

 

 

S「例えばだけど、セレブ婚専門の仲人とかもいるの。

お相手の探し方は、ネット上のデータベースで探すやり方もあるのだけれど、

仲人同士が直接会って、情報を交換する場合もあるのね。

 

プロフィールが吊るされているから『釣書』なんていうんだけど、

カルテみたいなものを見せ合うの。

 

で、そういうところに行くと、『セレブ婚専門』の仲人さんに会うのね。

 

彼女たち曰く、セレブな会員たちは『ネットのデータベースでお相手を

探すなんて、下々の者がやること』ぐらいに思っているみたい。

 

自分の情報がオープンになるのがいやだから、クローズドな、

この人!という人にしか見せたがらないのね。

 

名家の出の方とか、聞いたら誰でも知っている会社のご子息とかね。

 

だから、セレブ婚専門の人たちは会員の情報をネット上で公開したりしない。

釣書を持って他の仲人さんに条件が合いそうな人を紹介してもらおうと、

足を使うの。

 

まさにこの間もあったんだけど、私の会員さんに35歳の大手商社で

秘書をしている女の子がいるのね。

 

まあとにかく、すっごい美人なわけよ。

性格も良いしお勧めしたくて、仲人の情報交換会にその子の情報を

持っていったの。

 

で、その時にセレブ仲人に、彼女が持ってきた男性のお相手にどう?

って振ってみたら、その女の子の釣書をみて、

 

『あら、この方のお父様、大学を出ていらっしゃらないのね。

それだと難しいわね。ごめんなさい』だって(苦笑)

 

 

本人のスペックだけじゃなくて、両親とか、家柄も見たりするみたい。

ただのハイスペックだけではなくて、お家柄も良いセレブなのでしょうね。

 

こういう案件って仲人本人が足で稼がないとわからないから、

やっぱりネットだけじゃないんだよ。

 

セレブ婚したいとか、そういう思いがある人が婚活するんだったら、

そういう仕組みは便利でしょ?

 

だから、仲人さんが自分の希望にあった人をどれだけ探せるのかを

見極めないといけないよね。」



これは一例ではあるが、なるほど、「〇〇な人と結婚したい」というのが

明確にあるとしたら、〇〇な人を探すのが得意な仲人にお願いするのは

良い戦略なのかもしれない。

 

セレブにしても、自身が社交界に入っていない限りは、早々多くの

出会いは訪れない。

 

結婚したい相手のターゲットが決まったならば、あとはその相手と

どうやって巡り合うのか、なのだ。

 

先ほどのセレブのような相手や、自分のコミュニティから遠い相手と

結婚したいというのであれば、自分の代わりにその相手をサーチして

くれるのが仲人だ。

 

戦略的に婚活をするために、グーグル先生の婚活版のようなもの

(=仲人)をつける。

 

そういう使い方であれば、結婚相談所も効率的に使えるのではないか。

 

ただ漠然と「結婚したい」と考えているだけでは、ターゲットが定まらず、

ただただ月会費とお見合い代を無駄にするだけ。

 

40万人もいる相談所会員の中から相手を探し出すには、

「どんな人生を送りたいか」

「その人生を送るために、どんなパートナーが向いているのか

(向いていないのか)」をある程度自分の中で固めておかないと、

婚活迷子になってしまう。

 

 

次回は、Sが教えてくれた「結婚相談所」の使い方と、

(結婚相談所を使うと決めた場合の)仲人の選び方について言及したい。

 

 

 

 

◆One-Timeデート◆

 

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次回は8月25日@横浜


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