恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

相性が良い?悪い?1回のたったセックスでは、相性はわからない。ー後編

たった一度きりのセックスで、その相手との相性を確かめることは

難しい。

 

その理由は二つ。

 

【1】初めての相手とのセックスは、リラックスできないから

【2】かなり酔った勢いでセックスをした場合、感覚が鈍るから

 

前回の記事では、これらの詳細な理由と、女たちが感じている相性の

ケーススタディを一部紹介した。

 

最初のセックスが①良かった場合の相性については、前回書いたので、

今回は、女が相手の男に感じた相性の良し悪しを、最初のセックスが

②よく分からなかった③悪かった、の3つの感想から紐解いていきたい。



②相性が良いのか悪いのか、良くわからなかったというパターン。

もうすぐ付き合って1年が経つというU(31・女)とO(36・男)。

彼らは、同じ会社で働く先輩と後輩という間柄だったという。

 

UとOはそれまであまり接点がなく、会社の飲み会でしか顔を合わせなかった。

 

U「出会ったのはもう5年ぐらい前なんですけど、本当に何の感情も

持っていなかったんです。

それが、2年前ぐらいだったかな、同じプロジェクトに配属される

ことになって。

あの時は、後輩のマネジメントで悩んでて、Oさんに相談したのが

きっかけでした。

 

話をよく聞いてくれるいい先輩、ってだけだったんですけどね。当時は。

見た目も全然タイプじゃないし、20代前半だったら絶対に好きになって

ないですね笑

ちょっと意識したのは、たまたま帰りが遅くなってご飯を食べて

帰った時だったかな。」

 

 

O「Uは、最初は『この人怖い!』って思ってました笑

気が強そうだし、戦い挑んできそうだなー…みたいな。

 

僕はインドアというか、あまり大勢とワイワイするのは苦手なんですけど、

彼女はそういうのが好きそうなタイプで、

直感で『あ、絶対仲良くなれないやつだこれ』って思いましたよ。

 

 

でも、一緒に仕事始めてみると、仕事熱心だし色々相談してくれ

るんですよね。

 

『僕のこと好きなのかも』ってちょっと意識しました。

 

仕事帰りに晩飯食べて帰った時に、彼氏の話とか、好きな食べ物の話とか、

家族の話とか、仕事以外の話も色々してたんですよね。

 

そしたら、『話してみると意外と気が合うやつじゃん』。」

 

これがきっかけで二人は急接近し、付き合うことになったという。

 

U「最初は、Oさんとの相性は良いとも悪いとも思わなかったんですよ。

初エッチの時はお互い泥酔してたから、正直よく覚えていないという

のはあるかも。」

 

 

O「酔っ払ってはいましたが、僕の方は相性が良さそうって思ってたんです。

言葉では言い表せないのですが、挿入時のフィット感?みたいな。。」

 

 

U「本当かよ、って思ってましたけどね笑

でも、セックスを重ね続けるうちに、私も相性は良いなって思った。

 

言いやすいんですよ、自分の気持ちの良いところを。

 

Oは、『今私の身体がどんな反応をしているか』を実況中継してくるんです。

そしてそれが結構細かい笑

 

それがいいのかわからないんですけど、Oと付き合うようになってから、

自分の体の変化に敏感になったというか。

 

恥ずかしい話、今まで本イキってなかったんですよ。

軽イキはあったのかもしれないですけど。

 

だから、相手に気を遣ってイッたふりをしなくても良くなったし、

無理にイかなくちゃ、みたいな変なプレッシャーがなくなったから、

純粋にセックスを楽しめるんです。

 

二人でセックスをすることで、今まで知らなかった自分の気持ちいい

ところとか、相手の性感帯とか、そういうのを見つけるのがすごく楽しい。

 

最近まで、私は自分のことMだと思ってたのですが、どうやらSらしい、

とか。

 

相性って、お互いに自分の気持ちいいところを言い合えたり、お互いの

体の探検みたいな遊びが楽しいと思えるかどうかってことなんだなと

思いました。

 

これは、たった1回のセックスじゃわからないと思います。

 

普段からいろんなことをよく話し合うから、そういう関係の中で

『これして欲しい』『ここが気持ちいい』『これをしてあげたい』

みたいなのが出てくるのかなって。

 

それを飽きずに長く楽しめるのも、相性の一つなのかもしれないですね。

もう、彼以外とセックスできないかもしれません笑」



③相性が悪かった

筆者は、③の「相性が悪かった」と感じた時だけは、1回のセックスだけ

にしておいたほうが良いと考えている。

人は、良かったことよりも悪かった記憶の方が鮮明に覚えているものだし、

その時に感じた感覚は、残念ながら何度繰り返しても結果は同じだ。

 

もともとセックスがあまり好きではなかったT(29・女)は、周囲に一目

置かれる沢尻エリカ似の美人である。

そんな彼女はある時、共通の知人を介して知り合ったN(32・男)と付き合う

ことになった。

 

T「Nは優しいし、色々気を遣ってくれる男性だったように見えた。

仕事柄出張が多い人だったけれど、これでもかってぐらいのお土産を

買ってきてくれたり、デートの時は大抵送り迎えつき。

 

ずっと好きだった相手と決別をしたばかりだったので、そういう優しく

見える男にくらっときちゃったんでしょうね。

 

だけど、彼とのセックスは、苦痛そのものだった。

 

私はセックスって、もともとあまり気持ちいいものじゃないと思ってたから、

ある程度は受け入れてたのね、それも。

 

だけど、NとのHは痛い。とにかく痛かった。

終わった後に友達に助けを求めちゃうぐらい痛かった笑

 

一人で勝手に気分が盛り上がって、一人で勝手に挿入して、一人で勝手に

果ててるって感じだった。

だから、あんまり濡れてないのにいじくりまわされて痛い。

 

それがきっかけってわけではないけど、『この人って本当は自分の事しか

考えてないのね』って思って別れてしまった。

 

極めつけは体温かな。

すっごく体温が高くて、それでいてハグしてくるから暑くて眠れない。

そして、ハグの力が強くてこっちは死にそうになる笑

(Tは、ものすごく華奢で、細い)

 

やめてって言ってもやめてくれないし。

 

TとのHの相性が悪すぎて、彼とは本当にそれっきりだった。」




また、合コンでパイロットと知り合ったW(28・女)は、こう言う。

「相性の悪い人とセックスすると、『なんでこんな奴とセックス

しちゃったんだろう』ってすっごく後悔する。

 

少し前だけど、男友達に頼まれて開いた合コンにAxxのパイロットがいたのね。

名前忘れちゃったからPくんね。

 

1次回で恵比寿行って、二次会で私たちだけはぐれちゃって、十番の

クラフトビールの店で飲み直したの。

で、いい雰囲気になってそのまま汐留のPくんの家に行ったわ。

 

で、服を脱いでいざってなったんだけど、

相手がなんだか自分本位な感じがしちゃって。

 

普通、ペッティングってお互いにして気持ちよくなるものじゃない?

私がしてあげたら、相手もそれに返してくれる、みたいな。

 

だけど、そういうのもなくって、私のはちょっと触って、Pくんは「舐めて」。

してあげたけど、その後すぐに挿入された。

 

当然ながら、こっちはあまり濡れてないから、痛くはないけど

気持ち良くなくって。ただ何かの物体が行き来してる感じ。

寝たふりしてやり過ごしました。

 

で、翌朝起きて、相手が起きる前に服を着てダッシュ

部屋を出るという…

 

もちろん、連絡先も交換せずに、『彼とは何事もなかった』という

ことにした。

 

 

ネームバリューにつられてノコノコついてった黒歴史ですね笑

 

気持ちが盛り上がらないと、こうもセックスは虚しいものなのだと

思った笑」



今回は女から見た「相性」にフォーカスしたが、今後、どこかで男が

「セックスの相性」をどのように捉えているかをテーマにしてみたい。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル&キャンペーンのお知らせ


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できるイベントパスポート付きの

恋活マッチングサイトです。

 

『GOALL』の特長


☆月額料金だけでGOALLイベントに参加し放題!
☆イベント参加者限定の非公開グループで、気になる相手にイベント後でもコンタクトできる!
☆いつものマッチングサイトとしても使える!

月額女性1,980円/男性3,780円で出会いのチャンスが無限に広がります。


今回リリース記念という事で、『GOALL』の無料会員登録をしていただくと、
あなたの恋愛傾向を客観視しながら、ぴったりのお相手のタイプを診断する

「マッチング診断」が、キャンペーン価格の2,700円でご利用頂けます。
(通常価格5,400円)

イベントが目白押しの秋冬シーズンに向けて、GOALLで素敵なデート相手を

見つけてみてはいかがでしょう?

詳細はこちらから↓

http://bit.ly/2MMTlux

 

f:id:fatalita-tv:20180905094016p:plain

 

 

相性が良い?悪い?1回のたったセックスでは、相性はわからない。女から見た「男との相性」とは?ー前編

セックスに対する考え方は人それぞれ。

最初のセックスをいつするかという問いに対しても、

 

「付き合ってからセックスの相性が悪いのは最悪だから、

付き合う前に確かめたい」という人や、

 

「ストーカーやDV、メンヘラなどと当たってしまうと怖いので、

付き合って、どんな人かがわかるまではやらない」という慎重派もいる。

 

男女ともに、セックスの相性を重視する人も増えているが、

一度セックスをしたからといって、その相手との相性の良し悪しは

確かめられない。

 

 

その理由は、大きく分けて2点。

 

【1】初めての相手とのセックスは、リラックスできないから

 

神経科学者のワルンスフェルトは、ロンドンタイムス誌のインタビューで、

オーガスムを得る(=イく)ためには、不安・緊張を非活性化させること、

忘れることが最も重要なポイントで、必要条件である」と述べている。

 

ところが、付き合う前だろうが、後だろうが、初めての相手とのセックスは、

緊張する。

 

女だったら、ムダ毛や体型、臭いなど、相手にどう見られるのかを気にするし、

男であれば、『ちゃんと最後までできるのか』、センシティブになる。

 

これでは、オーガズムそのものを得づらくなる。

 

イキづらくなるのも当然だが、「相手に変に思われないか」

「嫌われないか」を気にすることで、純粋にセックスを楽しめない。

 

 

【2】かなり酔った勢いでセックスをした場合、感覚が鈍るから

 

適度なお酒はリラックス効果があるため、セックス前に軽く入れるのは

アリだろう。

 

ただし、深酒をした勢いで、ついことを致してしまったという場合は別である。

 

感覚が鈍っているので、「気持ちいいのか」「気持ちよくないのか」

がわからなくなってしまうからだ。

 

感じにくくなるので、せっかくの愛撫にも反応しなかったり、男の場合だと

勃起しなかったり。

 

このような状態で「相性が良い」「悪い」というのは到底判別しづらい。

(酔った勢いでセックスをすることの倫理的な是非は、ここでは置いておく。)

 

酔った時に「この人とのセックスは良かった」と思っても、後日もう

一度セックスした時に「やっぱり合わない」となることも少なくない。



ちなみに、男だって、酒が入っていたり緊張していたり、

疲れていたりすると、勃たないことがある。

 

そういう場面に遭遇した時、女は必要以上に騒ぎ立てず、

『そういうこともある』と放置してあげた方が良い。

 

 

男のプライドを傷つけてしまうと、その男の今後のセックスライフを

台無しにしてしまう可能性もあるからだ。

 

特に、相手が経験の少ない場合は要注意。




セックスの相性を確かめるまでの回数について、

32歳のキャリアウーマンMは、このように言う。

 

「私は付き合う前に相性を確かめる派ですが、よほど良くなかった

場合を除いて、2回は試すようにしてます。

やっぱり、付き合う上でもセックスは大事ですから。

 

1回目って、なんだかよくわからないうちに終わっちゃったりするんですよね。

 

普通に服脱いで、お互い触って、挿入してって感じで。

 

相手のこともよくわからないから、どこが気持ちが良いかとか、

少し言いづらいし聞きづらい。

 

こっちもそれなりに気をつかうし。

 

で、結局あの人とのセックスって良かったんだっけ?となるので、

2回まではセックスして、どうするのかはそれから決めるようにしています。

良し悪しはあると思いますけどね、1回目で全てを判断するのは

尚早かなと思って。」



では、最初のセックスについて抱いた印象と、実際の相性については

どれだけ差があるのか。

 

女が相手の男に感じた相性の良し悪しを、最初のセックスが

①良かった②よく分からなかった③悪かった、の3つの感想から

紐解いていきたい。(男がどう感じているか、についてはまた今度)

 

かなり長くなってしまうので、本記事では①良かったのみ取り上げる。

 

①最初のセックスの感覚が「良かった」

 

当時大学4年生だったS(24・女)は、春休みに高校時代の先輩と

地元で飲んだ。

 

1つ上の学年のY(25・男)と隣の高校の同学年A(24・男)、Sの3人で

飲んでいたのだが、つい盛り上がり、終電がなくなってしまったのだという。

 

A自転車で来ていたため、そのまま帰ってしまった。

残された二人は、飲みなおそうかとも思ったが、

飲み疲れたSは、Yだから大丈夫だという安心感があってか、

 

「もう疲れたからホテルで寝よう!」

 

とYに提案したのだという。

 

Sは日頃から、クラブ帰りに男友達と仮眠を取るためにラブホテルを

使っていたため、付き合っていない男とホテルで寝る、というのはわりかし

普通のことだったようだ。

 

 

S「Yではないですが、他の共通の先輩とも酔っ払って一緒に寝ていたし、

それでも何もないから完全に油断しきってました笑

一緒に寝るだけでソフレとも言えない、みたいな笑」

 

ところが、酔いの勢いもあってか、ホテルに入ってからの二人は大いに

盛り上がったらしい。

 

 

S「その日私、生理中だったんですよ。

もし何かあっても、それを理由に断ればいいかなと思ったんですが、

無理でしたね笑

 

もともと人として好きな先輩だったのもあって、しちゃいましたね。」

 

 

S「で、その時のセックスがすごく良かったんですよ。

特に、アレのサイズが合うわけでもないし、何がそんなに気持ち

良かったのかも全然わからなかったんですけど、とにかく良かった。

 

『え?ウソ…私Y先輩とHしちゃってる。

タイプでも何でもないのに・・・ウケる!!』みたいなノリ

だったんですよね。

 

 

で、すごく相性いいなと思ったから、勢いもあってその日のうちに

付き合うことになったんですけど、結局Yとは3か月で別れちゃいました。

 

 

2回目からのセックスが、『あれ?なんか違う…』ってなっちゃって。

この時は、別に酔っ払ってなかったし、緊張してたのもあったと思います。

 

彼は、気持ち良くしてくれようと一生懸命頑張ってくれるんですけど、

それが痛いんです。

 

でも、痛いって言えないから、体を捩って逃げる感じ?

 

何度かトライしてみたんですけど、Hするのが苦痛になって、

別れちゃいました。」



・気心の知れた相手だから、警戒も緊張もしていなかった。

(セックスすると思っていなかった)

・酒に酔っていた

・生理だった(いつもと違うシチュエーション)

 

初回のセックスに「いつもと違う」要素が多分に含まれていたことで、

Sの中で「良いセックス=相性が良い」というように変換されたケースだろう。

 

 

生理だったから、Yは奥まで攻めなかった。

 

Sは、「なぜ私がSさんと!?」というある種の非日常に

興奮をしていたため、前戯が十分でなくても気持ち良くなれた、

といったところだろうか。

 

このように最初は良いと思ったのに、2回目以降に致してみると…

というパターンは意外とある。



後編では、②よくわからなかった③悪かった時の具体的な事例について

取り上げたいと思う。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル&キャンペーンのお知らせ


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できるイベントパスポート付きの

恋活マッチングサイトです。

 

『GOALL』の特長


☆月額料金だけでGOALLイベントに参加し放題!
☆イベント参加者限定の非公開グループで、気になる相手にイベント後でもコンタクトできる!
☆いつものマッチングサイトとしても使える!

月額女性1,980円/男性3,780円で出会いのチャンスが無限に広がります。


今回リリース記念という事で、『GOALL』の無料会員登録をしていただくと、
あなたの恋愛傾向を客観視しながら、ぴったりのお相手のタイプを診断する

「マッチング診断」が、キャンペーン価格の2,700円でご利用頂けます。
(通常価格5,400円)

イベントが目白押しの秋冬シーズンに向けて、GOALLで素敵なデート相手を

見つけてみてはいかがでしょう?

詳細はこちらから↓

http://bit.ly/2MMTlux

 

f:id:fatalita-tv:20180905094016p:plain

 

 

 

 

仕事ができすぎる彼氏と職場恋愛する、キャリア志向女の意外な悩み

仕事ができる男やハイスペック男と付き合うことは、多くの女たちにとっては

ステータスだ。

 

そういう男を狙う女は山ほどいる。

 

男顔負けの仕事をこなすバリキャリや、向上心の強いキャリア志向、

東カレ命名にゃんにゃんOL(いい男と結婚するためのしたたかな腰掛けOL。

丸の内界隈に生息)などなど。

 

 

ところが、数多の競争をくぐり抜け勝ち取った、「仕事ができすぎる男」は

キャリア志向女に、思わぬ苦悩を課す。

 

 

外資の人材紹介会社で働くR(女・30)もその一人。

 

今はスペインに移住し、幸せな結婚生活を送る彼女は、以前は社内恋愛で

同じ部の部長クラス、8歳年上の男の男T(当時35)と付き合っていた。

 

Rはもともと、ビジネスマンとしてTを尊敬していた。

 

周りへの配慮もあること、二人とも比較的ドライであることから、

仕事中は上司と部下、と割り切って接する。

 

 

ところが、オンでもオフでも、一緒に過ごす時間が長い二人は、

 

プライベートでも仕事の話をすることが少なくない。

 

会社のエースのような存在の男との話は、自分の考え方をも引き上げてくれると、

最初の頃こそ喜んでいたが、彼女はTと付き合うことに段々と疲れてきてしまう。

 

R「私が彼と張り合うこと自体がお門違いだということはよくわかってる。

年齢も違うし、キャリアも違う。

だけど、彼と話をしていたり、彼を評価するような話を周りの誰かが

している時に、すごく悔しい気持ちになるんだよね。

 

私だって仕事を評価されたい、できるビジネスパーソンでありたい、みたいな

思いが結構強くて、だけど、経験も能力も、どう贔屓目に見たって彼のほうが

断然に上であることは覆せないでしょ?

 

仕事も同じだから、意見がぶつかることもままある。

 

手を抜かない人だから、そういう時には全力だしね、お互いに。

 

勝ち負けじゃないんだけど、彼には勝てないという気持ちが強くなる。

 

私には力不足でできないことを、彼がやってのける姿を見て、ああ悔しいって。

 

そんな感じで、彼氏には嫉妬してしまう。

 

で、張り合うべきでもない相手(しかも相手も張り合う気は無い)に嫉妬してる

自分が嫌になるんだよね。

 

なんだかちっちゃい女だなあってな感じで。

 

そうなると、もう彼と会いたく無いし、

会った時に不機嫌な態度とっちゃうかもしれないとか考える。

 

でも、二人ともそれなりに忙しいなか作った貴重な時間を、私の態度で嫌な

空気にするのは嫌だから、その気持ちをなるべく消化して会おうとしてました。

 

そういう時って、ずっと、

 

ああどうしよう、会いたく無いけど会っておかないとまたしばらくあえない。

でも会ったら会ったで嫌な彼女になってしまいそう。

彼は何一つ悪く無いのに。

 

という感覚に支配される。

 

そんなのが続くと、一緒にいることがだんだん疲れて来ちゃってね。

それで、好きだったけど私から別れを言いました。

 

そのあと知り合ったのが今の夫。

夫は、出会った当初から仕事での絡みもないし、業界も限らないからすごく楽。

仕事で張り合ったり、悔しいって嫉妬することもないから、穏やかな時間を

過ごせているよ。」



また一方で、こういうケースも。

 

いわゆる「起業女子」のC(33)も、共通の先輩経営者の紹介で出会った

5歳年上の凄腕の経営者Sと付き合い、間も無く1年になる。

 

現在同じプロジェクトを進めるCとSの間でも、RとT同様に一緒に、

デート中でも仕事の話が多い。

 

先輩後輩のような関係のCとSではあるが、こちらも仕事のことで議論になる。

 

 

C「たまにね、その物言いがイラッとくることもあるわけ。

もっと早く言っておいてよ、とか。

わかってたなら言ってよ、みたいなこともあるし、

その依頼、前からしてたじゃん!もっと早く対応しておいてよ、

みたいのもあるよ笑

 

 

まあ、それがプライベートにまで持ち越されることはほとんどないけどね。

お互いに気をつけてると思うし。

 

仕事の立場上、私をマネジメントするみたいな役割もあるのだろうけど、

ビジネスの場で課題や質問を投げかけると、その時点での最適な解を

見つけるまでコーチングするんだ。

それはとてもありがたいし、確かにためになるのだけれど、一方で、

『こいつそんなこともわからないなんてアホだな』と思われてんのかなとか

考えることもあるよ。



Sは私よりも事業経験は何倍もあるし、周りからも評価されている。

 

例えば、いま進めている仕事のアイディアで、私が発案して進めていることも、

周りの人は『これはSさんが考えたんですか?』となるわけ。

 

 

そこで意地はっても仕方ないから何も言わないけど、本当は考えたの

私なのに…って思うことも少なくない。

 

実際に動いてるのは私なのに、なんで評価されるのはあっちなの?って。

 

まあ、考えたことを実行に移すまでの道筋が大事なんだということは

わかってるんだけどね笑

 

そうすると、Sに対する嫉妬の念が湧いて来て、なんだか複雑な気持ち

になるのよ。

 

 

余裕がなくなってくると、彼に対する悔しさや嫉妬が、自分の情けなさに

変わってくる。

 

彼は私よりも経験も実績もあるのだから、そこで嫉妬しても無駄だという

ことはわかってる。

 

 

わかってるのに、勝手に比べて嫉妬して落ち込んでということを繰り返して

しまう自分のことが、本当にどうしようもなく情けない。



そういう風に思っている時に、例えば明日デートの約束をしてるから会わなく

ちゃいけない、となると、すごく億劫になる。

 

顔に出やすいから、どんな顔して合えばいいんだろう、、、とかね。

 

疲れるよ。確かに。

 

たまに年下の可愛い男の子とかに癒されたいと思うこともある笑

 

まあだけど、そういうのも含めて動じないようになりたいし、Sのことを

好きなことに変わりはないから、ちょうど良いバランスだったり、そういう

感情の受け入れ方を模索しているところです。」



男と肩を並べて仕事を始めた女たち。

 

彼女たちは、「仕事ができすぎる男」が彼氏でも、お互いの仕事してる

姿を見ていなかったり、二人でいる時には仕事の話をしない付き合いを

している女とはまた違った悩みを持っているようである。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル&キャンペーンのお知らせ


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できるイベントパスポート付きの

恋活マッチングサイトです。

 

『GOALL』の特長


☆月額料金だけでGOALLイベントに参加し放題!
☆イベント参加者限定の非公開グループで、気になる相手にイベント後でもコンタクトできる!
☆いつものマッチングサイトとしても使える!

月額女性1,980円/男性3,780円で出会いのチャンスが無限に広がります。


今回リリース記念という事で、『GOALL』の無料会員登録をしていただくと、
あなたの恋愛傾向を客観視しながら、ぴったりのお相手のタイプを診断する

「マッチング診断」が、キャンペーン価格の2,700円でご利用頂けます。
(通常価格5,400円)

イベントが目白押しの秋冬シーズンに向けて、GOALLで素敵なデート相手を

見つけてみてはいかがでしょう?

詳細はこちらから↓

http://bit.ly/2MMTlux

 

f:id:fatalita-tv:20180905094016p:plain

 

 

 

2回目のデートにつながらない落とし穴!男が「話しやすかった」と思う時、女が感じるNGポイント  レベル1-後編

イベントやパーティーから初回のデートにはこぎ付けられるのに、

2回目のデートに繋がらないのはなぜか。

 

 

男が「この子は話しやすくて次もいけそうだ」と感じる一方で、女たちが

見せる笑顔の下に「次はない」と感じる。

 

その理由を、本ブログでは2つのレベルに分けて開設しようと思う。

 

 

---------------

【レベル1】親兄弟でも一緒に歩きたくない!女が『自分の価値が下がる』

と思う立ち振舞い

 

 

【レベル2】一緒にいて楽しくない!ココロの距離ギャップが大きすぎる

---------------

 

 

前回の記事では、レベル1を細分化した要素の一つ、

 

1. 初対面の時には気づかなかった『残念な見た目』

 

について、実際の女たちの意見を交えて述べた。

今回は、見た目以外のポイントについて言及する。



  1. 初対面で判別しにくいマナー違反・恥ずかしい仕草や癖

立食のイベントなど、相手の立ち振る舞いをゆっくり観察する機会が

ない時には、マナー違反や気になる癖がわからない。

 

男女ともに観察対象が幅広いため、相手のディテールに気を配る余裕が

ないのだ。

 

しかし、一度1:1に持ち込まれると、観察対象は一気に一人に絞られる。

 

些細な癖などが途端に目につきやすくなる。

 

例えば、

 

・食事にいきなりがっつく人は引いてしまう。ガサツで野蛮な人なのかと

思ってしまう(32歳・IT)

 

・魚の食べ方が汚い人は嫌。こっちの食欲も失せる(35歳・料理教室講師)

 

・口のはしに泡つけて喋る人。会話よりもそっちが気になってしまう。

(29歳・金融)

 

・本人は気づいていないのかもしれないけど、身体の片側がこわばってる人。

緊張してるのが伝わるから、こっちも気をつかう(28歳・専門商社)

 

・お皿を抱きこむようにして食べているところを見ると、育ちが悪いのかなと

思ってしまう。(27歳・マンションコンシェルジュ

 

 

など。

 

警戒心の強い女は、よほどタイプだったりする男以外には減点方式を

取るのが定石。

 

それに打ち克つにはもちろん、修行を積んで減点ポイントがない男になる

というのも一つの手ではある。

 

しかし、減点される前に自分の「ハイライト」(良いポイントもしくは

減点されないところ)だけを見せる方が確実だ。

失敗確率が減るため、メンタルが弱い男でも実践しやすい。

 

 

その対処法は、

 

「会う時間を物理的に短くする。」

 

「観察する暇を与えない」

 

という技である。

 

一度警戒心が解けてしまえばその癖は許容されるか、注意をしてもらえる

ようになる。

 

こうなると、あばたもえくぼとなる可能性も高い。



  1. その場の空気に溶け込めていない、慣れてない感満載の浮き感

理想のパートナーとなる条件の上位には「誠実な人」「優しい人」

「経済力がある人」などが挙げられるが、これらは全てパートナー

となった時に求められる資質であり、相手を落とすために重要な要素ではない。

 

経済力があろうが、優しくて誠実であろうが、選ばれない男はこの部分を

履き違えている人は少なくない。

 

経済力はともかく、「優しくて」「誠実」かなんてのは、1回目のデートでは

発揮しきれないのである。

 

それよりも、女が重視するのは「その場にこなれている感があるかどうか」なのだ。

 

進化生物学でも論じられることだが、女という生き物は、協調性・社会性を

重視する。

 

「その場に溶け込んでいるか」というのは重要なファクターなのだ。

 

そのため男が慣れない場所でキョドッていたりすると敏感に反応する。

悪目立ちするのを恐れるわけだ。

 

だからこそ、最初のデートは「自分が場違いだ」と思う場所に行くべきではない。

頼りない印象を与えてしまう。

 

行き慣れない場所や勝手のわからないレストランは、それだけでデンジャー

なのである。(そういう場所でも堂々と振る舞える人は別)

 

筆者の持論だが、男が不安に感じている環境下では、女は自分を守って

もらえないと本能的に感じるのだと思う。

 

 

「安心感」は、女が男を選ぶ大きなファクターの一つ。

経済力も、誠実も、全てここから来ているのだから。

 

安心できない男だと、女は自信を持って「この人が私のパートナーです」

と言えない。



【レベル1】の特徴は、そういう男と1回目のデートをすると、女はひどく

落ち込むということだ。

 

同じレベルの男女がパートナーシップを結ぶという「鏡の法則」しかり、

そういうレベルの男に会うと、女は

 

「こんな男の誘いにのこのこ乗ってしまった自分」を呪う。

 

「こんな男とデートをする自分は、周りにこの男と同レベルだと思われて

いるのかもしれない」と落ち込む。

 

男の評価と一緒に、そんな男と時間を共有し、『自分の価値を下げ』

てしまった自分を責めるのだ。

 

そして二度と会おうとは思わない。

 

だからこそ、「楽しかった」という印象を持って帰ってもらうことが重要なのだが、

 

【レベル1】は「楽しかった」を作る土台でしかない。

 

【レベル2】は、次の機会に紹介したいと思う。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル&キャンペーンのお知らせ


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できるイベントパスポート付きの

恋活マッチングサイトです。

 

『GOALL』の特長


☆月額料金だけでGOALLイベントに参加し放題!
☆イベント参加者限定の非公開グループで、気になる相手にイベント後でもコンタクトできる!
☆いつものマッチングサイトとしても使える!

月額女性1,980円/男性3,780円で出会いのチャンスが無限に広がります。


今回リリース記念という事で、『GOALL』の無料会員登録をしていただくと、
あなたの恋愛傾向を客観視しながら、ぴったりのお相手のタイプを診断する

「マッチング診断」が、キャンペーン価格の2,700円でご利用頂けます。
(通常価格5,400円)

イベントが目白押しの秋冬シーズンに向けて、GOALLで素敵なデート相手を

見つけてみてはいかがでしょう?

詳細はこちらから↓

http://bit.ly/2MMTlux

 

f:id:fatalita-tv:20180905094016p:plain

 

2回目のデートにつながらない落とし穴!男が「話しやすかった」と思う時、女が感じるNGポイント  レベル1-前編

イベントやパーティーなど、複数名での出会いから、

デートにこぎつけるのは、見た目や立ち振る舞いに気をつけていれば

そんなに難しいことではない。

 

爽やかな身なりをして、その場にうまく溶け込んでいれば、女のNG認定を

受けにくいからだ。

 

周りの目がある中で分かりやすいアプローチをする人や、まともに話が

できないほどのコミュ障、明らかに好みではない見た目、などでなければ、

連絡先のひとつは交換できる。

 

 

社会性を気にする女たちは、パーティーやイベントにいる男たちの

振る舞いにおいて、「空気を読めるかどうか」「一緒にいて恥ずかしくないか」

というところを重視する。

(よほど好みの男の場合は別)

 

さらに、複数名の出会いの場はじっくり話をするチャンスが少ないため、

男はボロが出にくい。

 

 

そのため、大抵の女は、男に食事に誘われると「どんな男なのか、

まずは様子見をしてやろうじゃないか」とOKをする。

(食事に誘っても断れられる場合も少なくはないが、これについては

別途話したいと思う。)

 

 

ところが、初回のデートのアポは取り付けられるのに、2回目のデートに

たどり着けないという男たちは意外と多い。

 

一度目のデートのアポは取れる。自分自身は楽しい時間を過ごせたなと

思っていたのに、相手の反応はイマイチ。なぜその先につながらないのか。

 

 

協調性を重視する女は、笑顔の中に感情を隠すのがうまい。

しかし、心の中ではこの男ないわ、と思っていることがままあるのである。

 

本ブログでは、その理由を2つのレベルに分けた。

(ここではまず、女を口説き落とすためのテクニックではなく、次のアポに

つなげることをゴールとして進めていきたい。)

 

 

---------------

【レベル1】親兄弟でも一緒に歩きたくない!女が『自分の価値が下がる』

と思う立ち振舞い

 

 

【レベル2】一緒にいて楽しくない!ココロの距離ギャップが大きすぎる

---------------

 

今回は二度と二人で会いたくない、最低ラインのレベル1を紹介したい。

 

【レベル1】親兄弟でも一緒に歩きたくない!女が『自分の価値が下がる』

と思う立ち振舞い

 

 

  1. 初対面の時には気づかなかった『残念な見た目』

仕事帰りの合コンやイベントで会った、などという時にこのパターンに

はまってしまうことがある。

 

『残念な見た目』は、2種類に分類される。無頓着型とコダワリ型だ。

無頓着型は、服装も含め人からどう見られているのかを気にしない。

そのため、TPOに合わせた格好ができず、一緒にいる相手に気まずい思いを

させてしまう。

 

 

例えば、チェックのシャツ・Tシャツ・ジーンズの組み合わせが学生時代から

変わらない。

 

子供っぽい格好だが、学生時代にそれが受け入れられてきたため、個人的には

無難だと思っている。

 

近所の定食屋に行くのであればそれでも良いかもしれない。

 

しかし、レストランなどの勝負をするべきデートの場で、

そんな格好で現れたら…

 

 

男よりも数段、周りの目を気にする女にとっては、場違いな格好で来られる

のは恥ずかしい。

 

なるべく、知人と合わないように心を配らなくてはいけない。

 

女が言う「無難なファッションが良い」と言うのは、無難であればなんでも

良いわけではない。

 

その場に合った格好をしているかどうかと言うことが重要なのだ。

 

 

こだわり型は、その名の通りファッションに対するこだわりが強すぎるタイプ。

 

例えば、柄モノのシャツに黒いパンツ。そのパンツがレザーだった日には

ドン引きである。

 

オシャレに気を遣っていることはわかるが、個性的なファッションは人目を引く。

 

前述した通り、男と比べて協調性を重んじる傾向が強い女は、周囲と

浮くことを嫌う。

 

相手の女も同じぐらい個性的なファッションである場合は置いておいて、

マジョリティな女たちはそう言う格好を嫌う。

 

 

周りの人から好奇の目で見られるのが嫌なのだ。

 

また、ファッションでこだわりが強い男は、その他のライフスタイルに

おいても強いこだわりを持っているケースが多い。

 

そして、それを曲げない。そのため、女からすると面倒なのだ。

 

実際に女たちは、こういった声を上げている。

 

・高い服だと言うことはわかるが、合わせ方がガヤ芸人みたいで恥ずかしい

(28歳 ナース)

 

・本人は野田洋次郎RADWIMPS)を意識しているのだろうが、全然

似合っていない。アンガールズの田中みたいでキモかった(31歳・営業アシ)

 

・みなとみらいで待ち合わせをしたら、相手の男がチェックのパンツで現れた。

パジャマにしか見えなくて一緒に歩くのが恥ずかしかった(21際・大学生)

 

・こだわり抜いたお気に入りのブランドだと言うことはわかるが、個性的

すぎで友達に合わせられないと思い、丁重にお断りした(26歳・金融)

 

・デート場所に青山を指定してきたのは相手の方なのに、よれよれのTシャツ

でくるのはやめてほしい。(24歳・広告)

 

・飲み会であった自称金持ちの男。薄い白地のシャツがはだけてるのを

見たときに、食欲が失せた(27歳・IT)

 

・スーツの時はかっこよかったのに、休みの日にデートしたらあまりにも

気を遣ってなさすぎで幻滅した。(24歳・コンサル)

 

個性的な格好は、別の時にすれば良い。

着慣れている人は、外さないスーツやビジネスよりのカジュアルなど、

オフィシャルな場で浮かない格好で行くのが確実であろう。



後編に続くー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル&キャンペーンのお知らせ


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できるイベントパスポート付きの

恋活マッチングサイトです。

 

『GOALL』の特長


☆月額料金だけでGOALLイベントに参加し放題!
☆イベント参加者限定の非公開グループで、気になる相手にイベント後でもコンタクトできる!
☆いつものマッチングサイトとしても使える!

月額女性1,980円/男性3,780円で出会いのチャンスが無限に広がります。


今回リリース記念という事で、『GOALL』の無料会員登録をしていただくと、
あなたの恋愛傾向を客観視しながら、ぴったりのお相手のタイプを診断する

「マッチング診断」が、キャンペーン価格の2,700円でご利用頂けます。
(通常価格5,400円)

イベントが目白押しの秋冬シーズンに向けて、GOALLで素敵なデート相手を

見つけてみてはいかがでしょう?

詳細はこちらから↓

http://bit.ly/2MMTlux

 

f:id:fatalita-tv:20180905094016p:plain

 

イマサラ論考「マッチングアプリって、結局は出会い系なんでしょ?」

マッチングアプリの話をすると、必ず言われるのが、

 

マッチングアプリって、要は出会い系なんでしょ?」

 

というこの一言。

 

開発者や企画者はそんなつもりはなくとも、2000年代に流行った

「出会い系」のネガティブなイメージは、未だにユーザーから拭いきれて

いない感はある。

 

 

 

スマホ慣れ、SNS慣れをしている20代はまだしも、

30代に入ると、マッチングアプリのイメージはネガティブなものである。

 

マッチングアプリはモテない人が使うもの

・サクラが多そう

・詐欺に合いそう

・恥ずかしい

 

 

女たちは「騙されるんじゃないか」「既婚者がいるんじゃないか」

男たちは「サクラばかりなんじゃないか」「ぼったくられるんじゃないか」

 

 

という不安を抱えている。

 

 

ところが、実際はマッチングアプリと出会い系アプリでは、

その性質は全く異なるものとなる。

 

 

その違いについて、マッチアップ編集長の伊藤氏がまとめている。

 

彼女は、20種類以上のマッチングアプリを使い、100人以上と会っている、

マッチングアプリストである。

 

 

f:id:fatalita-tv:20180917230448p:plain

 

 

 

 

上記の表は、伊藤氏の違いに筆者の見解を統合したものになる。

少し補足を。

 

 

【年齢確認】

意外と思われるかもしれないが、マッチングアプリも出会い系アプリも、

管轄警察署への届出が必要だ。

 

 

警察は、18歳未満の青少年を排除する仕組みができているかどうか、

というところを見るのだ。

(「インターネット異性紹介事業」の届出が必須で、これを怠っている

事業者は摘発される。たまにニュースでも見ることはあるかと思う。)

 

そのため、一応のところは、出会い系に関しても「年齢確認」については

クリアしている。

 

逆に言うと、身分証明書を提出していない業者は、かなりグレーな業者だと

いうことができる。

 

年齢の表記に関して言うと、ほとんどのマッチングアプリは実年齢を

掲載するのに対し、出会い系アプリの場合は、「●代前半」「●代半ば」

●代後半」など、レンジで区切っているものも少なくない。

(現に、出会い系アプリの大手ハッピーメールは、このような記載が

されている。)

 

 

出会い系の方が、利用年齢層は幅広そうだ。

 

 

【既婚者】

マッチングアプリは、独身者のためのサービスとして位置付けられているため、

利用には独身であることを前提とする。

 

独身であることを公的に証明する、「独身証明書」を任意で送信させる

サービスもあるが、この書類を取り寄せている人は、独身であることに加えて、

結婚願望が強い。(どこかの結婚相談所に入っている可能性もある)

 

そうでない場合は、通常はFacebookのプロフィール情報により

既婚者チェックができるようになっている。

しかし、ここでチェックできるのはあくまで「交際ステータス」

に記載されている情報のみで、交際ステータスが空欄になっている人は

通ってしまう。

 

 

【サクラ】

そもそも、マッチングアプリではサクラは成り立たない。

サクラは、従量課金制のサービス(1通◯円)で「相手をしているユーザー

にどれだけメールを送らせるか」が成果になる。

例えば、1通50円の料金がかかるサービスで、やり取りの中で、ユーザーに

10通のメッセージを送らせるとしよう。

 

成功報酬が1通10円だった場合、サクラは100円の報酬をもらうことができる。

 

ところが、月額制のマッチングアプリの場合、ユーザーが何通メッセージを

送ったとしても料金は変わらない。

 

業者の気持ちとしては、そういうところにサクラを投入する意味がない。

(むしろ利益率が下がるので、遠慮したいというのが本音だろう。)

 

 

パパ活

比較的、マッチングアプリの方が少ないように思えるが、必ずしも0ではない。



 

 

 

以上、マッチングアプリと出会い系アプリの違いを述べた。

法規制や、ユーザーのリテラシー向上により、両者とも「安全に使える」

ための環境が整えているのは確かだろう。

 

しかし、結局のところ、安全に見えるマッチングアプリだって、

「どう使うか」が問題なのである。

どんなに安心安全に使う環境が整っていたとて、悪意のある利用を100%

防ぐのは難しい。

 

 

自然に出会う機会は、年を重ねるごとに減っていく。

であれば、このような出会う機会をどう活用していけば良いのか。

 

 

スマホSNSの隆盛で恋愛の仕方も変わってきた今、

そういったことに手を砕くことも必要なのだと思う。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル&キャンペーンのお知らせ


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できるイベントパスポート付きの

恋活マッチングサイトです。

 

『GOALL』の特長


☆月額料金だけでGOALLイベントに参加し放題!
☆イベント参加者限定の非公開グループで、気になる相手にイベント後でもコンタクトできる!
☆いつものマッチングサイトとしても使える!

月額女性1,980円/男性3,780円で出会いのチャンスが無限に広がります。


今回リリース記念という事で、『GOALL』の無料会員登録をしていただくと、
あなたの恋愛傾向を客観視しながら、ぴったりのお相手のタイプを診断する

「マッチング診断」が、キャンペーン価格の2,700円でご利用頂けます。
(通常価格5,400円)

イベントが目白押しの秋冬シーズンに向けて、GOALLで素敵なデート相手を

見つけてみてはいかがでしょう?

詳細はこちらから↓

http://bit.ly/2MMTlux

 

f:id:fatalita-tv:20180905094016p:plain

スペックが違えばこんなに違う!スペック別婚活女の悩みや特徴

婚活に関する悩みは人それぞれだ。

 

ところが、その悩みは個々人が持つ「スペック」がどのようなものか

によって、悩みの種類はある程度推定できる。

 

前回は、年収などの経済力だけにとどまらない女のスペックの種類には、

どんなものがあるかを紹介した。

 

 

◆年齢(アラサー層/アラフォー層)

◆容姿(良い/悪い)

◆結婚歴(あり/なし)

◆子供の有無(あり/なし)

◆収入の多寡(低い/高い)

◆出身校(女子校or共学)

◆ライフスタイル(依存型/自立型)

◆出会う方法(有料サービスを使っている/使っていない)

 

 

これら8つのカテゴリそれぞれについて、スペックの悩みを見ていけば、

彼女たちの悩みがどこにあるかが見えてくるだろう。

 

 

それぞれのスペックを持つ女の、パートナー選びにおける悩みを見て

いきたいと思う。

 

 

これらは、単独で悩みの特徴がわかるものもあるが、複数の組み合わせで

悩みや希望の特徴がより浮き彫りになりやすくなる。

 

 

今回は、これらの軸から作成した幾つかのポートフォリオを紹介したい。

 

※なお、ポートフォリオ内の悩みは、筆者が行ってきた婚活者への

インタビューから、よく聞く言葉を簡単にまとめたもので、統計を

とったわけではないことは、了承いただきたい。

 

 

(それぞれの詳細についての考察は、また別の機会に述べさせてほしい)

 

 

f:id:fatalita-tv:20180914021930p:plain

f:id:fatalita-tv:20180914022123p:plain

 

f:id:fatalita-tv:20180914022147p:plain

 

f:id:fatalita-tv:20180914022220p:plain

 

 

 

ざっと4つほど紹介したが、こういった形でポートフォリオを組むのは、

なかなか難しい。

 

 

しかし、様々なスペックを持つ様々な婚活真っ最中の女たちの悩みを聞いた結果、

大別すると以下の5点となることが想定できた。

 

  1. 条件に合致する人が現れない
  2. 条件に合致した人が現れても、自分のところには来ない
  3. 男選びに自信がない
  4. どう接したら良いのかわからない
  5. 選ばれないかもしれない

 

婚活に悩む人たちは、上記のようなことを言っているが、その原因を漠然と

捉えている印象があった。

 

 

この機会に、今一度自分の恋愛や婚活事情を客観的に見つめ直してみるのもありだろう。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル&キャンペーンのお知らせ


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できるイベントパスポート付きの

恋活マッチングサイトです。

 

『GOALL』の特長


☆月額料金だけでGOALLイベントに参加し放題!
☆イベント参加者限定の非公開グループで、気になる相手にイベント後でもコンタクトできる!
☆いつものマッチングサイトとしても使える!

月額女性1,980円/男性3,780円で出会いのチャンスが無限に広がります。


今回リリース記念という事で、『GOALL』の無料会員登録をしていただくと、
あなたの恋愛傾向を客観視しながら、ぴったりのお相手のタイプを診断する

「マッチング診断」が、キャンペーン価格の2,700円でご利用頂けます。
(通常価格5,400円)

イベントが目白押しの秋冬シーズンに向けて、GOALLで素敵なデート相手を

見つけてみてはいかがでしょう?

詳細はこちらから↓

http://bit.ly/2MMTlux

 

f:id:fatalita-tv:20180905094016p:plain