恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

金持ち男に勝つ方法


アメリカの心理学者ジョン・グレイが発表している、
愛情表現の性差に関する考察が秀逸だ。

 

 

彼の著書、「ベストパートナーになるために」の一節にこんな記述がある。

 

 

 女性は、男性の採点をするときに次のような基準で行う。贈り物の大小に関わらず、 一つのことは1点として評価するのだ。一つひとつのプレゼントやちょっとした心づ かいが、ほぼ同じ価値を持っている。
 しかし男性は、小さなことをしてあげれば1点、大きなことをしてあげれば30点と勝手に計算する。彼は、女性がまったく違った採点基準を持っていることを知らないために、自分のエネルギーを一つか二つかの大きな”プレゼント”に集中させる。
 男性にとってはごく些細なことも、女性にとっては大きな贈り物と同じくらいに重要であることがわかっていないのだ。言い方を換えれば、女性にとって一輪のバラをもらうのも、高価なジュエリーをもらうのも、自分を気にかけてくれている証拠だと考えるのである。

 

女は、男の愛情を「その男自身の時間とエネルギーをどのぐらい使ったか」

ということでジャッジするということだ。

 

 

女友達と、彼氏や夫からプレゼントをもらう時に「何をもらうのが嬉しいか」

という話になることがある。

 

回答として割と多いのは、「何をもらうかよりも、自分のことを考えて

プレゼントを選んでくれた時間と労力が嬉しい」というものだ。

 

 

高給取りの男と結婚した女が、自由に使えるお金を毎月与えられても、
彼が優しくしてくれなければ不満を持つ。

 


彼からすると、自分が稼ぐ金額は彼女が自分や家庭のために働くのと

同じぐらいの価値なのだから、それで公平だと思っている。


女は、リッチな暮らしよりも些細な気配りが大事なのだ。

 

この違いがわからないと、良いパートナーシップは望めないだろう。

 

逆にいうと、そこそこの暮らしでも毎日夫が気配りをしてくれる男の方が、

女は幸せに感じられるということだ。

 

金持ちの男に勝つには、この些細な気配りができるようになることで実現しうる。

 

ホストやジゴロが女の心を満たすのは、ちょっとした心配りができる

からなのだろう。

 

 

 

 

 

kanatta-lady.jp

 

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できる

イベントパスポート付きの恋活マッチングサイトです。

(なんと!ユーザー満足度97%!)


500円の合コンイベントに参加すると、1ヶ月間

何回でもイベントに参加することができます。


たくさんの人と出会って幸せを見つけるチャンスです♪

 


詳細はこちらから↓


GOALL ~出会いのチャンスを何度でも 恋活イベントパスポート~

 

f:id:fatalita-tv:20190306153939p:plain

 

【愛情ニーズ別】パートナーとの付き合い方


先日書いた愛情ニーズの話の続き。


良いパートナーシップを築くためには、お互いの愛情ニーズを知り、

それを満たす努力をしようとすることが大切だという。

 

前回、2つの質問によって4つの愛情ニーズタイプに分けられることを紹介した。

 

今回はそれぞれの特徴と、関係がより良くなるパートナーシップの築き方に

ついて紹介したい。

 

 

 

それぞれの特徴をあげると、こんな感じ。


[Aa型(安定型)]※人口の50%

 

 

・(相手のことを)いつでも信頼できる
・パートナーと一緒に物事を決める
・恋愛関係について柔軟な考え方をしている
・問題だと思うことを上手に伝えられる
・議論になった時に妥協点を見いだせる
・コミットメントや頼りあうことを恐れない
・関係を持続させることは難しくないと思っている
・恋人と親密さが増すことに抵抗がない
・早い段階から友達や家族に紹介する
・愛情を自然に表現できる
・駆け引きをしない
・ネガティブな事象や言葉に対して鈍感

 

※合っていないパートナーと一緒にいる場合のサイン
・駆け引きを始める
・不安や嫉妬を感じ始めた
・自分の気持ちを素直に表現できなくなる

 

 

■Aa型のパートナーへの接し方
・駆け引きをしない
・尊敬と愛情を持って接する

[Ab型(不安型)]※人口の25%  

相手と常につながっていたい

 

・常に親密さを求める
・2人の関係について常に心配している
・パートナーがいないとハッピーでない
・パートナーの注意を引くために駆け引きをする
・気になることがあっても伝えずに「察して」という態度をとる
・喧嘩をふっかける
・なんでも自分中心に考える
・恋愛関係において相手にリードしてもらいたがる
・パートナーに夢中
・ちょっとのミスで関係がダメになると心配している
・浮気されるのではないかと不安
・失敗を恐れ、行動する前に頭の中で何度もリハーサルをする
・恋愛はなかなか成就しないと思っている
・相手に振り回される
・ちょっとしたことですぐに人を好きになる

 

※合っていないパートナーと一緒にいる場合のサイン
・不安を感じて、物理的にも心理的にも相手に近づこうとする
→上記の行動をとっているにも関わらず、相手が応えてくれない

(安心させてくれない)

 

■Ab型のパートナーへの接し方
・連絡をマメにする、頻繁に会う
・愛情をしっかり伝えて安心させてあげる

 

[Ba型(回避型)]※人口の20%

自分の自由な時間が何よりも大切

 

・一貫しない態度をとって翻弄させる
・自分の自由な時間を求める
・あなたや過去の恋人を貶す
心理的/物理的に距離を置こうとする
・2人の関係についてはっきりとした線を引きたがる
・交際相手について非現実的な理想像を持っている
・利用されるのではないかと疑心暗鬼になっている
・「恋愛とはこういうもの」という固定概念があり、自分ルールを曲げない
・喧嘩の時にその場を去るか、ブチギレる
・何を考えているのか意思表示をしようとしない
・2人の関係について話したがらない
・交際が長続きしない
・相手の欠点が目についてしまう
・人に頼ることや、頼られることに息苦しさを感じる
・他人から発せられるサインを読み取ることが苦手

■Ba型のパートナーへの接し方
・相手の考え方やライフスタイルを尊重する
・しつこく付きまとったり甘えたりしない
・お互いのプライバシーを侵しすぎない
・気持ちをはっきり伝える

 

[Bb型(不安・回避型)]※人口の5%
・Ab型とBa型の両方の性質を持っている
(上記の両方の特徴を参考にしてください)
・親密さを避けようとする傾向が強いが、
パートナーが自分を愛してくれないと不安に感じる

 

ちなみに、このタイプは母親との関係によって決まる。

 

2歳ごろまでにそのタイプは形成され、大人になってもあまり

変容することはないという。

(一緒にいるパートナーのタイプにより変わることもある)

 

相手がパートナーに何を求めるかの、一つのヒントになればと思う。

 

「我々が幸せになれるかどうかは、

愛情を注ぐ対象の質によって左右される」

 

 

17世紀の哲学者スピノザの言葉である。

 

 

 

 

 

 

kanatta-lady.jp

 

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できる

イベントパスポート付きの恋活マッチングサイトです。

(なんと!ユーザー満足度97%!)


500円の合コンイベントに参加すると、1ヶ月間

何回でもイベントに参加することができます。


たくさんの人と出会って幸せを見つけるチャンスです♪

 


詳細はこちらから↓


GOALL ~出会いのチャンスを何度でも 恋活イベントパスポート~

 

f:id:fatalita-tv:20190306153939p:plain

 

2つの質問でわかる、愛情ニーズのタイプ

コロンビア大学准教授アミール・レバインは、自身の著

『異性の心を上手に透視する方法』の中で、

「パートナーとのリレーションシップ(に関する考え方)には3つの嘘がある」

と言っている。

 

パートナーとのリレーションシップにおける、
3つの誤った考え方

 

1. 誰でも同じぐらい親密さを求めている
→実際は親密さに対するニーズはそれぞれ違う。

 

 

2. 結婚すれば全て上手くいく
→「結婚」という行為は2人が愛情に満ちた関係を結ぶ準備ができた

証だと信じられている。

しかし、実際には共通の目標を持たずに結婚したり、その希望があっても

達成する能力がない人がいたりする。

 

 

3. 自分の心理的なニーズを満たすことはパートナーの責任ではない
→多くの人は、パートナーの気持ちを考えずに言動している相手を、

「この人は良いパートナーにはなれない」と考えずに受け入れてしまう。

しかし、真のパートナーシップは2人ともが、お互いに相手がハッピーで

いることについて責任を感じることである。

 

 

アミールは、パートナーシップとは、

お互いに「最高の自分」になれるようにベストを

尽くせる関係

 

だとしている。

 

そのために、お互いに依存したり相手に頼ろうとすることは遺伝子に

組み込まれた機能だと。

 

 

彼によると、より良いパートナーシップを築くためには、人により異なる

愛情ニーズ(どういった愛情の示し方がストレスにならないか)

相互で理解することが大切だそうだ。

 

互いの愛情ニーズを満たすことで、ベストな関係を作れる。

では、この愛情ニーズはどのように測るのか。

 

イギリスの精神科医ジョン・ボウルヴィ博士が確立したアタッチメント

理論というものがある。(このブログでも何度か触れたことがあるかもしれない)

 

人間の愛情ニーズパターンは4つに分かれているという理論だ。


元々は、赤ん坊の精神状態と母親との関係を知るために作られた理論だが、

最近は大人にも応用できることがわかっている。

 

 

細かく調べるためにはかなりの量の質問の答えなければならないが、
今回は2つの質問だけで、自分の愛情ニーズがおおよそわかる方法をお伝えする。

 

 

1. あなたは、相手と親密になることについてどう思いますか?
A. 積極的に求める
B. 積極的には求めず、むしろ少し距離を置きたいと思う

2. 相手の気持ちや2人の関係について、近いのは以下のどちら?
a. 不安を感じない
b. 不安になりやすい

この答えの組み合わせにより、愛情をどのように受け止めるのがストレスがないかがわかる。以下、それぞれのタイプの特徴を簡単に紹介したい。

 

 

Aa(安定型)
パートナーに対して自然に愛情表現できるタイプ。いろんなことを心配せずに、相手と深い結びつきを築くことができる。感情の波も穏やかな方で、恋愛に関してはどっしり構えている。感情やニーズを素直に表現し、相手の気分を読み取って適切な反応をすることができる。
生活の中で良いことも悪いことも相手と共有することは自然なことで、必要なときは相手の支えになることができる。
Ab(不安型)
相手と常につながっていると感じることがとても重要。それが高じて、「相手が自分ほど思ってくれてないのか」と不安になることが多い。恋人ができると、それが生活の最優先事項になり、相手との関係についてあれこれ考えを巡らすのもこのタイプ。相手の言動や気分に敏感でいろんなことによく気がつく。一方で、なんでも「自分のせいだ」と考えてしまう傾向がある。嫉妬や不安のため、喧嘩をふっかけたりする。
パートナーがそれを理解して「2人の関係は大丈夫だよ」と安心させてくれれば良い関係を築くことができる。
Ba(回避型)
自分の自由な時間が何よりも大切で独立心が強いタイプ。
他人と親密な関係を築きたいと思っているが、実際にパートナーにもっと一緒にいたいと言われると、ストレスに感じる。相手に振られたらどうしようと思い悩むことはない。自分のことをパートナーに話さないので、パートナーから「距離を置いている」と責められることもある。
相手が自分の領域に入ってきたり、自分をコントロールしようとしていないかを常に気にしている。
Bb(不安・回避型)
親密さを避けようという傾向が強い。かつ、パートナーが自分を愛してくれるかどうか不安になる。AbとBaの両方を持ち合わせたタイプ。

 

 

 

 

 

 

kanatta-lady.jp

 

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できる

イベントパスポート付きの恋活マッチングサイトです。

(なんと!ユーザー満足度97%!)


500円の合コンイベントに参加すると、1ヶ月間

何回でもイベントに参加することができます。


たくさんの人と出会って幸せを見つけるチャンスです♪

 


詳細はこちらから↓


GOALL ~出会いのチャンスを何度でも 恋活イベントパスポート~

 

f:id:fatalita-tv:20190306153939p:plain

 

 

女の「リードしてくれる男が好き」には続きがあった

 

 

女に好みの男のタイプを聞くと一定数の回答として出てくるのが、

「リードしてくれる人」

 

多少強引でも自分を引っ張っていってくれる男らしい態度は、

やはり女の支持は高い。

 


ところが、間違ってはいけない。

 

女が本当に言いたいのは、

 


斎藤勇の「恋愛心理学」では、迷路を使った実証実験を紹介している。

仮説:強引に身体的に接触して女をリードする男は、女から好かれる
実験内容:

男女がカップルとなり用意された迷路を脱出する。その際、男の方が行き先を決め、女の意見を聞かずに女を強引に引っ張って迷路を抜け出そうとする。
迷路から出た後、各カップルに、他のカップルに比べて早く脱出できたかどうかの成績を知らせ、実験後、カップルの女にその男とデートしたいと思うかを聞いた。
結果:
全く同じように強引に身体を引っ張っても、成績により評価が異なることが明らかになった。男についていった結果、成績が良い男ほどデートしたいという回答が多かったが、失敗した場合はデートをしたくないと答えたのだという。


身体的強引さは、成功すれば魅力を生むが、失敗したら嫌悪感を生む

という結果がもたらされた。

 

ちなみに、身体的接触ではなく「言葉のみ」で強引に女をリードした場合も

同じ結果が出た。(ただし、評価の振り幅は身体的強引さの実験の

時よりも小さかった)

強引にリードをするのは、「成功」を確信した時だけにしておいた方が

良さそうだ。

 

逆に、「結果」に自信があるのならば相手の身体に接触するのは

アリだろう。(もちろん、相手の女に嫌われていない前提で)

 

 

 

kanatta-lady.jp

 

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できる

イベントパスポート付きの恋活マッチングサイトです。

(なんと!ユーザー満足度97%!)


500円の合コンイベントに参加すると、1ヶ月間

何回でもイベントに参加することができます。


たくさんの人と出会って幸せを見つけるチャンスです♪

 


詳細はこちらから↓


GOALL ~出会いのチャンスを何度でも 恋活イベントパスポート~

 

f:id:fatalita-tv:20190306153939p:plain

 

 

恋愛的には、自己評価が低い人の勝ち?

自己評価の高低と恋愛には、どうやら関係があるらしい。

 

自己評価の高い人は、自分に自信があり、積極的に異性にアプローチをする

ので恋が生まれやすい。


自己評価が低い人は、そのような積極性がない。

自信がない人は、断られるのが怖いので、好きな人がいてもアプローチ

ができないのだ。

 

 

かといって、自己評価が低い人は恋のチャンスが少ないかというと、

そういう訳ではない。

 

相対的に他の人が魅力的に見えるので、アプローチを受け入れやすく、

恋が生まれやすい。


心理学の世界では、こういった現象を「自尊理論」で説明している。

 

自尊理論とは、「自己評価が低くなると、人は愛情を受け入れやすくなる」

という理論だ。


その理論によると、自己評価の低い人は周りの人が自分より魅力的に

見えるので、好意を寄せられれば受け入れる気持ちが強い。

 


「自分なんかでよければ…」とハードルが低いのだ。


だから、自己評価の低い人は高い人よりも多く異性にも魅力を感じ、

好意を抱く。

 

さらに、自己評価が低くなると、自分に自信がないため不安が強くなる。

 

愛情や行為に対する欲求が高まり、他の人から提供された愛情に対して感謝し、

相手に魅力的に感じる。

 

その結果、恋が生まれやすくなるのだ。

 

一方で、自己評価の高い人は自分の思うような相手が見つけられない。

自分への評価が高い人は、相手への要求も高くなるからだ。


また、要求に合うような相手を見つけられたとしても、相手も要求が

高いので恋愛に発展する可能性は低くなる。(世の中、上には上がいる)


自己評価の高い人はセルフモニタリング傾向(他人からよく思われたい傾向)

が強いのも手伝い、相手への要求水準も高く自分の恋人は魅力的で優れた

人物であるべきだと思っている。


このため、異性から好意を寄せられても基準が合わず恋愛に発展しない。


要するに、ハードルが高いのだ。

 

逆にいうと、狙っている相手の自己評価の高低がわかれば、それに応じた

戦略が練られるのではないか。


そう考えると、恋愛工学の「ディスる」や、失敗した直後の相手に

攻勢をかけるのはとても有効ということだよな。

 

 

 

 

kanatta-lady.jp

 

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できる

イベントパスポート付きの恋活マッチングサイトです。

(なんと!ユーザー満足度97%!)


500円の合コンイベントに参加すると、1ヶ月間

何回でもイベントに参加することができます。


たくさんの人と出会って幸せを見つけるチャンスです♪

 


詳細はこちらから↓


GOALL ~出会いのチャンスを何度でも 恋活イベントパスポート~

 

f:id:fatalita-tv:20190306153939p:plain

 

 

笑顔の罠

お食事デートをする時、2人の関係が浅くても、男は「お食事デートの後」

を期待する。

 

もしかしたら、目の前にいるこの女とセックスできるかもしれない。

いい雰囲気になれるかもしれない。

 

という期待である。

 

 

ところが、女は純粋に食事 を楽しみにしてきているだけだったりする。

 

 

「純粋に食事を楽しみに来ているだけの女」に対し、

「今日はイケるかもしれない」と男が攻勢をかける。


そうすると「体目当ての男」というレッテルを貼られ、二度と会って

もらえない。

 

こんな面白い実験がある。

 

1994年に出された論文によると、アメリカ人の大学生男女200名を

対象にしている。

 

 

実験内容:
『女子学生が大学教授の部屋を訪れ、レポートの提出期限を延長してくれるように頼む』という内容を録画した10分間のビデオを見せて、ビデオに映った女子学生の意図を推測する。

 

採点者は、この女性学生の意図をが以下の三つのうちどれだったかを

7点満点で採点した。

 

 

 

 

上記の表の通り、多くの女子学生はビデオに出ていた女子学生の様子を

「友好的に振る舞おうとしていた」と判断したのに対し、男子学生は

「セクシーに振る舞おうとした」「誘惑していた」と解釈する人が多かった。

 

 

**男は、女が親しげにしたり笑顔を見せたりするだけで、何らかの

性的関心を示していると考えがちなのだ。 **

 

 

いつもニコニコしていたり、親しげにする女がモテるのは、男を

「性的関心が高い」と勘違いさせることにあるのかもしれない。

 

 

裏を返すと、どうでもよい男に言い寄られて困ってしまう場合は、

笑顔を見せないということが最大の防御策なのかもしれない。

 

 

 

 

kanatta-lady.jp

 

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できる

イベントパスポート付きの恋活マッチングサイトです。

(なんと!ユーザー満足度97%!)


500円の合コンイベントに参加すると、1ヶ月間

何回でもイベントに参加することができます。


たくさんの人と出会って幸せを見つけるチャンスです♪

 


詳細はこちらから↓


GOALL ~出会いのチャンスを何度でも 恋活イベントパスポート~

 

f:id:fatalita-tv:20190306153939p:plain

 

 

「独身の権利」について思うこと

インターネットが普及し、「クリックひとつで出会いの場を作れる」と言う

技術革新が相まることで、男女関係における自由市場

(本人の意志で自由に恋愛できる状況)が、恋愛に資本主義的な消費文化を

持ち込んだ。

 

 

カリフォルニア大学のエヴァ・イルーズの研究結果である。

 

 

現代の恋愛では、手に入れられる最高のものでない限りは妥協を拒むらしい。

 

まるで、買い物をする時のように。

 

インターネット上には、出会える可能性のある異性はいくらでもいる。

その異性の群の中に、理想の相手がいると信じている。

 

だから、ネットを利用して何百回もデートし、そのために不満と幻滅を

味わっても辞することなく、何度でも『次の理想の相手』と会おうとする。

 

結果として、安定した関係を築くのに必要な決断をしたがらなくなっている。

 

そのため、(特に女は!)「若さ」という資源を垂れ流し続けながら、

理想の相手に巡り合うことなく時間だけを浪費していく。

 

資源を持っている者に人が集まり、そうでない者には集まらない。

異性をリストで眺められるようになったから、その傾向はより強くなっている

のであろう。

 

これが、恋愛がより資本主義的になってきているという理由だろう。

 

 

2012年にノーベル経済学賞を受賞したロイド・シャプリーは1963-1964年

にかけて、結婚市場の数理モデルを示した。

 

以下のような感じである。

 

 

この市場にいる各々の男たちは、好みの順にしたがって女をリストにする。同じく女たちも魅力に富んだ男から最も魅力に乏しい男まで、同じように順位づけをする。男女ともに、魅力の高い者はリストの上の方に名前があがり、そうでない者は下の方に上がる。市場の参加者は、男も女も、自分の手が届く相手の魅力があまりにも乏しい場合は、「結婚しないほうがマシ!」と独身でいる権利を有する。

 

 

このモデルを見たときに、独身だが美人でハイキャリアな女たちが一様に言う

ある言葉を思い出した。

 

まさに、このモデルの「独身の権利」を行使しているのではないかと。

 

そう考えると、女たちにとって結婚は「したいもの」なのか、

「したくないもの」なのか、よくわからない。

 

カウンセリングをしている時も、「結婚したい」と言っておきながら、

本当はそんなにしたいと思わないと考えている人も多い。

(もちろん、男にもそういう人がいる)

 

子供を産むなら結婚をしておいたほうが良い、結婚→出産であるべきだ。

 

正直、こういった主張は些か?だ。

 

しかし、子供の問題と結婚の問題を混ぜて考えている人が多いし、

現実問題、日本ではその方が生きやすい。

 

「独身の権利」は、本来は行使できる権利なのに、男の育休や有休みたいに

、なんとなく行使しづらい権利になっているのではないか。

「無理に結婚しようとは思わない」

 

 

この言葉が「強がり」の一言で片付けられない風潮になれば良いなと思う。

 

 

 

 

 

kanatta-lady.jp

 

 

 

イベントパスポート付マッチングサイト『GOALL』リニューアル


『GOALL』は、恋活イベントに何度でも参加できる

イベントパスポート付きの恋活マッチングサイトです。

(なんと!ユーザー満足度97%!)


500円の合コンイベントに参加すると、1ヶ月間

何回でもイベントに参加することができます。


たくさんの人と出会って幸せを見つけるチャンスです♪

 


詳細はこちらから↓


GOALL ~出会いのチャンスを何度でも 恋活イベントパスポート~

 

f:id:fatalita-tv:20190306153939p:plain