恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

スペックが違えばこんなに違う!スペック別婚活女の婚活悩み -スペックの種類編-

婚活に関する悩みは人それぞれだ。


年齢が30歳に近づくあたりから、婚活に勤しむ女が増え始め、それと同時に

悩みも深くなる。


いくつか例を挙げてみよう。

M(37)

菅野美穂似の美人。事務職員として働く、神奈川の実家暮らし。

28歳から婚活を始めるが、相手に求める条件の中で『顔』を求めすぎるあまり、

良い相手に巡り合えないでいる。(小泉孝太郎のような顔がタイプだとか)

 

「自然な出会い」から、フツーに恋愛結婚をしたいと考えているのだが、

「この人!」という相手に出会えないのが悩み。

 

25歳ごろに付き合っていた、内田篤人似の元彼が相手選びの基準となっている。

美人でモテるが、ノリもガードが固いので、友達としても次に繋がりにくい。

 

 

K(31)

女子校育ちのお嬢様。とにかく結婚がしたい。

安定を求めて婚活を始めるも、20代の頃に経営者やリッチな層の男たちと

飲んでいたせいか、好きになるのは精神的に安定することができない相手ばかり。

結婚相談所にも入るが、30歳に突入した段階で、担当の仲人にボロクソに

言われて凹む。

「結婚して今後安心して生活を送りたい」という動機で婚活をしているので、

婚活に軸がなく、原因がわからない「なんとなく不安」が常につきまとい、

誰かにすぐに寄りかかろうとする。

 

T(27)

港区女子。ホームは六本木。

医療現場で働いているため、医師などのリッチな男が周りに多い。

出会う男たちも投資家、経営者など、トップ5%ぐらいには入りそうな

男たちばかり。

目に見える「リッチな感じ」に弱い彼女は、その中の男たちと時折

深い仲になるが、相手は既婚者だったり、他に彼女がいたりして、

なかなか本命になれない。

そういった現状に疲れて、「結婚を考えたい」と言い出すが、内心は

「もっといい物件があるのではないか」「まだ遊びたい」と思っている模様。


 

これらは一例となるが、彼女らの悩みは様々だ。

ところが、興味深いことに、婚活女たちの悩みにはある一定のルールが存在する。

 

それは、女の「スペック」だ。

 

それぞれが持つスペックの組み合わせにより、悩みの種類も変わってくる。

スペックというと、学歴や収入をイメージしがちだが、ここでいうスペックは

それだけではない。

 

今回は、そのスペックがどのようなものかを紹介したい。

◆年齢

アラサー層とアラフォー層。(ここでは、この後に続く内容をシンプルに

するため、アラサー=26〜34歳、アラフォー=35〜44歳とする。)

アラサー層の中でも、20代は男たちから圧倒的な支持を得るのは周知の

事実である。

最近は、結婚に焦る上の世代を見て、早めに婚活を始める20代前半も

増えてきている。

 


◆容姿

「可愛い子」「美人」と、「普通」、「残念」と分けられる。

顔だけではなく、スタイルも見られるが、アラフォーに差し掛かる

超絶美人よりも、20代の「普通」「残念」の方が市場価値が高かったりする。

◆結婚歴

バツイチとバツなし。最近では、バツイチは結婚経験があることから

男女問わず人気である。

30代後半以降でバツなしだと、「本人に何か問題があるんじゃないか」

と変な先入観を持たれやすい。

(個人的感覚値としては、38歳以降)

 

 

◆子供の有無

子供のいる婚活女は、敬遠される傾向が強い。自分で子供を引き取って

育てている場合は(親権は女が持っていることが多い)、

自分だけではなく子供の成長や環境も婚活要件に組み入れられるため、

相手選びのハードルが上がる。

 

◆収入の多寡

いわゆるハイスペック女。学歴とも正の相関性を持っている。

同じ大学の友人たちは、学生時代に付き合っているハイスペック男たちと

結婚しているので、自分自身もそれを基準として婚活をしてしまう。

自分で生きていけるから、良い人と巡り合えなければ結婚はせず、一人で

生きていく覚悟もしている。

 

◆出身校

女子校育ちなのか、共学育ちなのか。

ずっと女子校で育ってきたタイプの女だと、思春期真っ只中で同年代の男と

接する機会があまりないまま育ってきてしまった。

そのため、コミュニケーションも、アプローチをする場合もされる場合も、

免疫がない。

 

◆ライフスタイル

結婚後の経済状況において、男に頼る生活をしたいのか、したくないのか。

自立型と依存型のどちらかに分類される。

わかりやすく言えば、専業主婦として家に入るのか、結婚後も今まで通り働きたいのか。

幼少期の自分の母親に影響されやすく、多くの場合は新卒時の職業選択のタイミングでどちらになるのかがほぼ決まる。

 

◆出没確率

出会いの場に積極的に参加しているかどうか。積極的に参加する人は、結婚相談所やマッチングアプリの他、合コンイベントなどの有料紹介サービスを使って婚活を進めている人である。

一般的に、若いほど自然に出会う傾向が高いため、お金を払ってまで出会いの機会を得ようとは思わない

しかし、近年では、SNS慣れ/オンライン慣れをした20代の中でも、マッチングアプリ恋活サイトなども積極的に活用している人も見受けられる。

一方、年齢を重ねるごとに「自然な出会い」はなくなる。

それでもなおイベントや知人の紹介・合コンなど(これらを自然な出会いと

言えるかどうかは別として)で出会いを求め、有料サービスを使わないたち

も少なくない。

30代後半になると、以前使っていたが嫌な経験をして使わなくなってしまった

という人も表れる。


ざっとこんなところだろうか。

これら複数のスペック軸でポジションを取っていくと、彼女たちの「悩み」の特徴

が見えてくる。

後編では、これらのスペック軸を組み合わせた時に見えてくる、スペック別の

悩みの特徴について触れてみたい。

 

 

 

 

 

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