恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

ちょっと笑える!マッチングアプリで顔を見せない男と女子大生の「浮気」の認識論争

※長文です。スクロール腱鞘炎になるかもしれません。

 

福岡で取材をした女子大生B(22)には、特定の彼氏がいない。

 

最近は、もっぱらマッチングアプリでマッチングした人とのデートで、

新しい出会いを作っているという。

 

 

最近オンエアされた「アプリで恋して何が悪い」というドラマに影響され、

試しにやってみようと始めたようだ。

 

B「私も3ヶ月ぐらい彼氏いないので、そろそろ淋しいなと思って始めて

みたんですよ。ドラマ見ながらついでタップルやる、みたいな笑

 

アプリの出会いなので、出会いそのものにはあまり期待はしていませんが、

面白いのに当たったら、それはそれでネタになるかなって思ってます笑」

 

 

筆者「最近は何か面白いのあった?」

 

 

そう訊ねると、彼女は最近やり取りを始めた男とLINEで喧嘩をした

という話を教えてくれた。

 

 

相手の男は、29歳の銀行員。

 

自身の顔がわかるプロフィール写真は載せずに、サムネイルに愛車の

レクサスを載せているようだ。

 

 

プロフィールには、

 

 

「レクサス載ってます」

 

 

そのため、Bはその男のあだ名を「レクサス」と名付けている。

 

 

マッチングしてから、まずはLINEを交換した二人。

 

 

その後、二人で会う約束を取り付けた。

 

 

LINE上で喧嘩が始まったのはそれからだ。

 

その喧嘩の一部始終を、ここに公開したい。

 

 

 

スクショ掲載の許可が下りなかったため、以下、その経緯をテキストで

公開しようと思う。

 

 

 

 

—————

 

(会う日時と場所を決めた後)

 

 

男「他の人と会うのやめてね?会うまでは!」

 

 

女「なんでよ笑」「 会いますよ笑」

 

 

男「他の男よ?」

 

女「うん笑」

 

 

男「なんで??」「アプリの人と?」

 

 

女「とか、いろいろかな?」

 

 

男「けっこうがばがばな気がしてきた、、、」

 

 

女「まぁ想像にお任せしますよ笑」

 

 

男「えっちしたら付き合ってもらうとか言いよったから

わりかしまともかと思いよったけど。笑」

 

 

女「レクサスさんに言われたくないけど、私はレクサスさんより

まともやと思いますよ笑」

 

 「経験人数も絶対レクサスさんより少ない自信あるし笑」

 

 「まぁ想像にお任せします^^」

 

 

 

男「ふつー何人も会わんやろ!笑 ストック的なやつを作らんでから。笑」

 

 「並行できるのがすごい!俺Bだけよもう会う人探してすらないし~」

 

 

女「だって、寂しいし、セックスするために会うわけじゃないですもん笑」

 

 「それはありがとうございますなのか?笑」

 

 

男「でもする人もおるんやろ?てか寂しいからって並行するのは

あとあとよくない気しかせんわ、、、」

 

 「どーだろ!でも会う人決めたら他とかどうでもいいかなー」

 

 

女「しません笑 付き合う前提でしかセックスしないです笑」

 

 

男「他にも俺みたいな話しとる人おるんやろ?」

 

 「まじやめてほしいなあ並行だけは、、、」

 

 「もしどうにかなった後も怖くなるもんやっぱ!」

 

 

女「ここまでの話はないですよ笑」

 

 「それどんな感情なの笑」

 

 

男「いや、いい感情持ってないとこんなことは言わんよ?」

 

 「どんな下ネタ話してるの?」

 

 

女「話さないです笑」

 

 「ふつうにお酒の話とかですよ~」

 

 「お酒が好きだから今度飲み行きましょうか~って感じ!」

 

 

 

男「俺と会うまでやめて会うのは!」

 

 「どーせ来週やん会うの!」

 

 

女「めっちゃ束縛じゃん笑」

 

 

男「1週間だけよ?」

 

 

女「そういう問題じゃないです笑」

 

 「レクサスさん彼女とか結構束縛するんですか?」

 

 

 

男「いや、逆に何がネックになるかわからんわ、、」

 

 「せんねしたくてもしない」

 

 

 

女「そうなんや!」「どっから浮気?」

 

 

 

男「2人で会ったら」

 

 

 

女「ええええええええ」

 

 

 

男「こっそりね」

 

 

 

女「会うよーって言っても?」

 

 

 

男「それはいいけど何するかによるんやない?というか相手不安にさせ

るようなことせんやろふつー」

 

 「付き合っても他の男と2人で会うよーなことしてる女とか絶対信用できんわ」

 

 

女「え~~」「えー」「え~~~~」「(スタンプ)」

 

 

男「2人でなにすんのまず?」

 

 

女「意外」「ただ飲んで喋るだけ」

 

 

 

男「2人である意味が全くないよねそれ笑」

 

 

 

女「いや友達じゃん」

 

 

 

男「彼氏が女と2人で飲み行ってもいいん?」

 

 

 

女「全然!」

 

 

 

男「少ないタイプやね」

 

 

 

女「最終的に私のとこに戻ってくるなら」

 

 「セックスしてもいいと思う」

 

 「気持ちが私にあるならね」

 

 「他の女好きになったらアウト」

 

 

 

男「ないよそれ」

 

 「罪悪感ないからせっくすするんよ もう浮気って」

 

 

 

女「ん~~そうなんかなぁ」

 

 「付き合っとるときに、私はしたことないけん分からんけど、」

 

 「他の女とするのも、私にも責任があると思う」

 

 

 

男「相手にそんな感じやから自分もゆるーくがいいんやろな付き合っても、、、」

 

 

 

女「満足させられんかったんかなーって」

 

 

 

男「いや責任放棄しとるやん放し飼いにしてから笑」

 

 

 

女「違いますよ~」「緩いとかじゃなくて」

 

 「私男友達が多いんですよ、やけん、そうやって言われると、悲しくなるんです」

 

 

 

男「彼氏が他の女とやったって言われたらどう思うの?」

 

 

 

女「満足させれんかったんかなーって、反省する」

 

 

 

男「そんだけ?」

 

 

 

女「うん~ まだその場面になったことないけん分からんなぁ」

 

 

 

男「俺の周りの人とは全然違うタイプの人やわ笑」「新しい」

 

 

 

女「絶対引いてるでしょ笑」

 

 「まぁ実際、男友達多いのは本当やし、女と思われてないんで

、それを許してくれる人じゃないと付き合えない」

 

 

 

男「まぁ」「笑」

 

 

 

女「レクサスさん意外とまっすぐなんですね笑」

 

 

 

男「まっすぐというか普通ねこれ」

 

 

 

女「2人で会うのダメなのも?」

 

 

 

男「29年生きてきてこんな子会ったことない笑」

 

 

 

女「それは絶対うそ」

 

 

 

男「付き合ってからそんなん許容するの」

 

 「相手に興味なさすぎるのかなーって思う」「いや、ほんとよ」

 

 

 

女「まって、そうじゃない笑」「誤解してる挽回したい笑笑」

 

 「手が追いつかない笑」「ちょっとまって下さい笑」

 

 

 

男「うんうん」

 

 

 

女「彼氏は彼氏やし、好きな人は好きな人なんですよ。

 

それと同じように友達は友達で、私友達認定した人とは絶対セックスしないし

 

、できないんですよ、気持ち悪くて」

 

 「私電話するの好きなんで、」

 

 「好きな人やったらめっちゃ電話したくなるけん電話するし、」

 

 「めっちゃしたいって思うし、一緒おりたいって思うんですよ」

 

 「彼氏にも、愛されたいし、ヨシヨシされたいから、他の女のとこいかん

ようにするけど、」

 

 「それでも行ってしまった時は、私が悪かったなって思うってことです」

 

 

 

男「ほんっとに仲良い人ならどうも思わんけどネットで知り合った程度の

人とかにもほいほい2人であったりするならそれはもう病気と思うな」

 

 「付き合ってるならね」

 

 

 

女「付き合ったらやめますよ?そりゃ」

 

 

 

男「ものには程度ってものがあると思うやっぱ」

 

 

 

女「彼氏がいないからやってるわけだし」

 

 「そんな毎日違う男と会ってるわけじゃないし、」

 

 「断る人は断ってる」

 

 「でもレクサスさんに会う前に約束してる人もいるけん無理ですよ」

 

 

 

男「いつあうの?」

 

 

女「木曜」

 

 

 

男「東京で?」

 

 

女「違いますよ、来週」

 

 

男「そうか」「わかったー」

 

 

女「そもそも私結構真面目に彼氏欲しいと思ってアプリ始めたけん、

セフレ要らないって言ってるんですよ笑」

 

 「だから、会ってみらんと分からんし、って感じです!以上私の反撃!笑」

 

 

 

男「女の友達も多い?」

 

 

女「多いですよ!年始とかは女友達10人ぐらいで集まったし」

 

 「こないだも大阪行ったとき会ったの女の子たちだし」

 

 

 

男「女に嫌われるタイプの女かと思いよったわ男に擦り寄りすぎて笑」

 

 

 

女「ひっど!笑笑」「あのね、私男に媚び売ってないですよ笑」

 

 「媚び売るなら、こうやって言わないでしょ笑」

 

 

 

男「男友達と女友達選べって言われたらどっち選ぶ?」

 

 

女「女でしょ笑」「あーでも」「男友達でもすごい信頼してる人はおるし」

 

 

 

男「文字で話しよるだけなら男に行きそうな気しかせんわ笑」

 

 

 

女「幼馴染みんな男やし」「めっちゃ私の印象最悪やん!笑」

 

 

 

男「最悪やね」「やからまあ上がるだけっってのもある」

 

 

 

女「落ちることもあるけどね笑」

 

 

 

男「大丈夫これ以上落ちんよ笑」

 

 

 

女「どんだけ最低なん笑」「もはや上げるのもしんどいわ笑笑」

 

 

 

男「まー会わんとあがらんよねもう」「笑」

 

 

 

女「もう上がらんでもいいわ笑」「たぶん理解されんもん笑」

 

 

 

男「相手のこと考えて会わんもんなー彼女おるときとかは」

 

 

 

女「自分の友達より彼女優先するってこと?」

 

 

 

男「友達やしなんもないって自分ではわかっててもどう受け取るかは相手次第やろ」

 

 「優先はわからんけど彼女には嫌な思いさせる必要なんか全くないやろ」

 

 

 

女「それって長く続かないですよね?」

 

 

 

男「長いのやと4年と3年あるよ」

 

 

女「私このスタンスで5年付き合ってましたからね笑」

 

 「逆にそこまで制限されたら絶対続かない、」

 

 「付き合ってる時にお互い他の人とセックスすることはないかったけど」

 

 

 

男「いやそこ許容してくれる相手やったからいいんやろ」

 

 

 

女「ご飯とかは普通に行ってましたからね笑」

 

 

 

男「クズとしか思っとらんまじで笑」

 

 

 

女「友達は友達やけんなぁ~」

 

 「なんで分かってもらえないのか分からない笑」

 

 

 

男「まー仕事し始めたらまた変わるかもよ」

 

 「会える回数減るのに付き合ってる人と会うより友達選ぶかー?

ってもなると思うわ」

 

 

 

女「まぁね~」「でも予定入れてたら仕方なくないですか?」

 

 「友達断って彼氏優先する女嫌い」

 

 

 

男「予定入れる前に彼女に聞くかな」「暇なのいつか」

 

 

 

女「それはそうですよ笑」

 

 

 

男「友達優先することもあるけどね」

 

 

 

女「今月いつが休みだからってのは伝えますよ」

 

 

 

男「程度によるわそんなん」

 

 

 

女「それは当たり前です」

 

 「そんな毎日毎日男と遊んでるわけじゃないですよ笑」

 

 「月1回とか」「あるかないか」

 

 

 

男「手当たり次第探ってる感じがして嫌なんよ笑」

 

 

 

女「違いますって、あまってまたかんちがいしてるわ」

 

 「男友達って、高校とか中学からの友達ですよ」

 

 「アプリで会った人とかはノーカンだし、そもそも彼氏できたらアプ

やめるし会わない」

 

 

 

男「ノーカンってなにがノーカンなのか、、、」

 

 

 

女「男友達って立ち位置じゃない!」

 

 「そもそも男として見てるから」

 

 「友達じゃないですよ」

 

 

 

男「いや、友達どうこうやなくて男とさしでいきまくってそうでなんか

嫌悪感出るんよ笑」

 

 

 

女「好きか好きじゃないかっていうとこだと思うんですよね」

 

 

男「友達じゃないとは思うよそれは」

 

 「好きな人探すために手当たり次第男漁る感じ?」

 

 「男みたいやな」

 

 

 

女「そうじゃないけど」

 

 「そう思うならそれでもいいです笑」

 

 

 

男「一回会ったらくそほど喧嘩みたいになってすぐ帰るか、意外と凸凹が

はまって長居するかのどっちかやろうな」

 

「無風はなさそうや」

 

 

 

女「喧嘩しましょう笑笑」

 

 「最近喧嘩してないから喧嘩したい笑」

 

 

 

男「なら遠いとこで飲むのやめよう」

 

 

女「市内ね」

 

 

男「喧嘩なんかした人に電車代渡す気がせんわ」

 

 

女「いや、福岡市内ですよ?笑」

 

 

男「薬院ぐらいがいいな」「中洲はまだいいやろ」「笑」

 

 

 

女「あーいいですよ!」

 

 「ちょっと一個だけ言いたいんですけど」

 

 

男「うん!」

 

 

女「浮気はされる方も悪いと思う!笑笑」

 

 

男「理由によりけりやろそんなもん」

 

 

女「じゃあどんな理由なら悪くないんですかー」

 

 

男「される方が悪くないとき?」

 

 

女「そうです」

 

 

男「そもそもなんでされる方が悪いって思うの?」

 

 「掴みきれてなかったから?」

 

 「ふつーの人は相手のこと考えるやろ彼女とかなら特に」

 

 

 

女「だって、こっちはものすごく好きで付き合ってても、向こうが素っ気

なかったり寂しい思いをさせてしまってることがそもそもの原因になり

うると思うから!」

 

 

男「やからって浮気して相手傷つけていい理由にはならんと思うけどな」

 

 「それなら別れろよって思う」

 

 

 

(ここでやり取りが途切れ、翌朝)

 

 

男「おはよーう」

 

—————

 

 

29歳の男と22歳の女の会話である。

 

 

 

男は顔も見せていないのにここまで言うのもなかなかだ。

 

過去に何か嫌なことがあったのかと邪推してしまう。

 

 

Bも、この面倒な会話を続けているのがすごい。

 

 

この2人があったらどうなるのか、第三者としても気になるところである。



それにしても、スタンプのほとんどないスクショ19枚を転記するのは、

なかなか骨が折れる。

 

 

 

 

 

 

◆One-Timeデート◆

 

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めんどくさいやり取り不要!初めましての二人で街を巡るデートイベント♡

 

次回は6月23日@渋谷


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