恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

一般人には想像もつかない世界!?おぼっちゃまや富豪たちのお眼鏡に叶う女のポイント

とある外資企業の日本法人の社長の息子(31)がいる。

 

おおらかなお坊ちゃん気質で、社交的で明るい彼は、彼女を探している。

 

そんな彼が求める彼女像は、

 

・顔立ちがはっきりしたハーフ系の美女であること

→ただの美人じゃダメ。以前、蒼井優系の美人を紹介した際にNGだった。

 

・職業が堅めであること。

 

バツイチ不可

 

とまあこんなところだ。

 

その彼の友人で、国内一族系の企業の御曹司(31)がいる。

 

こちらの彼が属する業界は男社会。亭主関白の質実剛健系。

 

女は3歩下がって三つ指をついていろ、という感じである。

 

 

彼も、同じように相手を探しているのだが、相手探しの条件は、

 

・かわいいor美人であること

 

・歳下であること(できれば20代)

 

だ。

 

これらの条件に当てはまりそうな女たちを紹介してきたが、どうも違うらしい。

 

二人とも、次に付き合う人とは結婚を意識したいという。

そのため、普通に付き合う条件よりも幾分か厳しくなっている部分も

あるのだろう。

 

何かと理由をつけて、「この人はなんか違う」という。

 

 

見た目はそこそこクリアしている女を紹介しているのにもかかわらず、

彼らの食指はなぜ動かないのか。

 

この2人とたまたま飲む機会があったため、改めてどういう人がタイプ

なのかを聞いてみた。

 

すると、二人は異口同音に言う。

 

「どこに連れて行っても恥ずかしくない人」

 

この言葉の真意は、どういうところにあるのだろうか。

もう少し深掘りをしてみることにした。

 

「僕らは、いわゆる社交の場、というところに出なければならない。

そうすると、仕事もプライベートも含めて、自分の妻を帯同することも

増えるんだよね。

 

だから、当然容姿は一定以上のレベルが必要になる。

それと同じように、学歴や職業なども一定以上を求められる。

友人の妻や家族と話が合わないと困るから、最低限の常識なども知っていて

欲しいし、そう行った場所での振る舞い方を知ってる人じゃないといけない。

 

そういったところも含めて、どこに連れていっても恥ずかしくない人と

出会いたいんだよね。」



一方で、海外で投資会社を経営する男(37)がいる。

男前で爽やか、女には困らなさそうな「モテる男」だ。

 

月の半分を海外で過ごすこの男も結婚願望が高く、日本にいる間は知人に

頼んで飲み会を開催してもらっているという。

 

「正直、歳を取っても一緒に楽しく過ごせて、相手をリスペクトできる

関係が作れたらそれで良いんだ。

昔は家事ができそう、みたいなところも見てたんだけど、今はそれも

ないんだよね。

正直、今の僕の家にはハウスキーパーもいるし、妻がその役割をする

必要もない。

 

昼間も出勤したりする必要もなくて、平日日中でも割と暇だったりするんだけど、

そういう時に一緒に居られる人がいいね。

 

一緒に食事をしている時の仕草だとか、会話の仕方が女性っぽいなとか、

家庭的な感じがするなとか、そういう人に惹かれることが多かった。」

 

言葉を聞いている限りではハードルは低そうだ。

しかし、彼にも言外に高い壁がそびえ立っている。

 

「でも、容姿には一定の基準があるよ。

六本木界隈でそれなりに飲み会をやってきてるから、綺麗な子は山ほど

見てきている。

友達の嫁さんとか彼女も、やっぱり容姿が整った子が多いし。

 

好きなカテゴリの容姿というものは特にないけれど、いわゆる

『ぽっちゃり』は本当に無理。」

 

そんな彼の元カノ話を聞いてみた。

 

「僕は、付き合った女性とは結婚は少なからず考えてるし、そういう話も出す。

でも、タイミングや環境が合わなくて、いまいち上手くいかなかったんだ。

 

例えば、2−3年前まで付き合っていた子はめちゃめちゃ忙しかった。

仕事は週7入ってるし、朝というか深夜から仕事が入るから、生活リズムが

合わなくて。

 

アナウンサーの子だったんだけど、一緒に生活していけなさそうだから

無理って別れちゃった。

 

その前に付き合っていた子は、とあるオーナー企業の娘さんだったんだけど、

結婚したらその会社を継いで欲しい、みたいなことを言われてしまって。

どうするか本気で考えて、親にも相談して見たんだけど、結局そこまで

できなかった。

 

どちらにも言えるのは、そういった障害を乗り越えてまで一緒に居たい

という気持ちにまではなれなかったということだね。」



今回話を聞いた3人の男たちについて感じたことをまとめたい。

 

彼らにはおそらく、明確な基準があるのだ。

 

ただ、それを上手く言語化できていない。

そして、色んな女が近づいてくるから、余計にわからなくなるのだろう。

 

恋愛や結婚は個人のものにはなってきたが、家や周りの目など

「自分自身以外の基準」が不可欠な人たちにとっては、恋愛や結婚も少し

窮屈なものなのかもしれない。

 

六本木の彼が言っていた。

「普通に恋愛したいと思っている人だったら、相手が既婚者でも構わない」

 

結婚をしたいと言っている男のセリフとしてはなんとも訝しい。

 

 

 

 

◆One-Timeデート◆

 

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初めましての二人が「彼氏」「彼女」という設定で街を巡るデートイベント♡

 

次回は6月23日@渋谷


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