恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

その男の恋愛スキルを知りたければ、元カノの〇〇を聞くべし


リクルートブライダル総研が発表している「婚活実態調査2017」で、

「理想の出会い方」について触れたアンケートがある。

 

 

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自然な出会いを望んでいる人たちは、全体の63%と、かなり高い。

 

同調査では、その理由も調べているが、第一位としては

「理由はない・なんとなく」なのだそうだ。

 

それもそうだろう。

恋愛相談をしにくる人(特にアラサー以上の女!)は口を揃えていう。

 

「結婚相談所はまだ早い。最終手段という感じ。

残り物をつかまされる感じがするから、ちょっと気がひける。

 

イベントとかパーティーは行くと疲れるし、

行っても次に繋がることも少ないから、コスパを考えると行くのはちょっと…

 

とはいっても婚活アプリとかも嫌。

個人情報は漏れそうだし(実際は滅多にそんなことはないのだが)、

いきなり1:1であって初対面だというのが周りに気づかれるのは恥ずかしい。

 

自然に出会いたいけど、周りはどんどん結婚して、

だんだん合コンとかも少なくなってきた。紹介も一時期より減った。」

 

一方で、結婚した人たちはどこで出会っているのか、というアンケートがある。

 

 

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ここでは、「結婚相談所」「恋活サイト・アプリ」「婚活パーティー・

イベントに参加」「婚活サイト・アプリ」が上昇傾向にあることを表している。

 

 

社会全体の人間関係希薄化により、知人の紹介から出会うよりも

出会うための「有料サービス」を使う方が相対的に大きくなっている

ということもあるのだろう。

 

特に、リクルートは「ゼクシィ恋結び」「ゼクシィ縁結び」などの

結婚情報サービスや、ブライダル情報サービス「ゼクシィ」など、

結婚関連のサービスを幅広く展開しているため、そこに結びつ

ようなアンケートの設計をしているのではないかと思う。

 

また、このアンケートの回答者は「結婚した人」であることも

留意しておきたい。



自然に出会いや恋のチャンスが舞い込むことを期待する

「受け身な出会い」よりも、

有料サービスの利用の有無はさておき、自らで婚活・恋活をする

「自律的な出会い」の方が結婚を希望する人にとっては有効だと

いうことがここではわかる。

 

そういう事情もあってか、女たちは重い腰を上げ「自律的な出会い」

方に目を向けるのだ。

 

 

出会いに満ち溢れていた20代半ばの頃とは違う、別の出会い方。

マッチングアプリなどは気軽に始められる出会いの1つになるが、

その中でもなるべく「ハズレくじ」をひきたくはない。

 

 

では、初めて出会った人はどのように見分ければ良いのか。

ここでは、学歴や年収などのスペックではなく、

「女の扱いをどの程度心得ているか」を見分ける方法をお伝えしたい。

 

なお、この方法はオンラインデーティングサービスが当たり前の世界に

なっている20代半ば以下の若い男については当てはまらないので、

アラサー以上の男を見分ける際に使ってもらいたい(30代半ば以降だと

傾向は比較的正しく出る)

 

 

それを見分けるための質問はただ1つ。

 

「今までの彼女は、どこで出会うことが多かった?」

 

答えのパターンによって、ある程度相手の恋愛スキルを見分けることができる

 

 

◆飲み会などの出会いの場:

初対面の人ともそれなりにコミュニケーションが取れる。

自己プロデュースは比較的うまく、見た目・コミュニケーション力・

スペックなどのいずれかに華があるタイプ。\

どうすれば異性の気を引けるかを知っているので最初の印象はいいが、

関係を長く続ける持久力があるかどうかは不明。

このように答えが返って来た場合は、追加の質問で「一番長く付き合った

のはどのくらい?」と聞いてみると良い。



◆同じグループの人(職場・趣味のサークルや習いごと・学校など)

同じコミュニティの相手と付き合うことが多い場合は、同質の人と

付き合うことで安心するタイプが多い。

また、関わった人と長期的な関係を作るのは得意なので、信頼度は

比較的高い。

ただし、同コミュニティ内で同時期にいた人と複数と交際経験のある人は、

自己中心的で浅慮をいたしている可能性が高いので、さりげなく聞いて

みるのはあり。

「別れた後に同じコミュニティ(職場・サークル)内でまた別の人

と付き合ったりしたことってある?」



◆友達の紹介

友人に恵まれているタイプだろう。

紹介者の立場で考えた場合、「この人なら紹介できる」と信頼できる人間か、

「何とか力になってあげたい」と思われる放っておけないタイプの人間の

どちらかだろう。

ただし、紹介者の「いいやつ」はその人の主観が入るので、

「友達から見たら良い人」だが「異性としての魅力がある」かどうかは不明。



◆マッチングサービスやSNS(世代によってはmixiなども含む)

このように正直に答える人も珍しいだろうが、この答えを聞いた

場合は以下の3点に留意。

 

・今までの彼女がこういったサービスで出会った人が多い。

・元カノの多くは歳下。

・交際期間が短い(3ヶ月以内)

 

という場合は、もともとの異性コミュニケーションスキルが低い

可能性が高い。

特に、30代後半以降の人の場合は、自分の人脈で出会いを探せない人が

使っていることも多い。

筆者が今まで話を聞いてきた、ココに該当する男たちは、自分の恋愛

スキルに自信がない。

そのため、大体は自分よりも「年下」の方が扱いやすいだろうと考えている。

(大人の男の魅力を求める年下女たちは、1ヶ月ほど付き合うと自分の

彼氏が『年上男としての魅力不足』だと気付き離れていく。

そのため、交際期間が短い)



恋愛スキルの有無は、その相手の人間的な魅力に直結するものではない。

ただ、自分が持っているスキルとあまりにもかけ離れすぎていると、

どちらかが物足りなさや不満をもち、長くは続かない。

 

出会い方は千差万別だが、どのような出会い方が多いのかにより、

見えてくるものもある。今回は、そんなtipsの1つを紹介させていただいた。

 

 

 

 

◆One-Timeデート◆

 

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初めましての二人が「彼氏」「彼女」という設定で街を巡るデートイベント♡
次回は5月26日@表参道


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