恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

友達の紹介からの出会いは信用できるけど難易度が高い!?仲良しグループのメンバーを好きになってしまった女のライバルは男?

来月35歳のバースデーを迎える女A。Aは、4年以上彼氏がいない。

 

好きな人もいないと言う。

 

彼女の義理の兄T(40)が心配して、Aと筆者を引き合わせたのは先月の

とある金曜日。

 

 

A「結婚って好きな人とするわけじゃないですか。

だから、結婚よりも前にまず恋愛かなって思うんですよね。

 

 

30前までは割とすぐに人のことを好きになれてたんですけど、

30超えた途端に好きな人がなかなかできなくなっちゃって。

 

恋愛をちゃんとして、その先に結婚があればいいかなと思うけど、

うーん、でもちゃんと婚活した方が良いのかなあ。」

 

そんなAにどんな人が良いのかを聞いてみると、友達も含めてワイワイ楽しく

やれる人だという。そして、相手に気を遣わないで済む人が良いと言う。

だから、地元の友達や、仲の良いグループの人なんかが良いのだと言う。

 

かつてはたくさんいたそういった友人たちは次々に結婚してしまったため、

最近は友人との遊びを通じた出会いもめっきり減ってしまったそうだ。

 

筆者「今は好きな人いる?」

 

A「ちょっと前までいましたよ。」

 

筆者「どんな人だったの?」

 

A 「私ゴルフが好きなんですけど、そのゴルフ仲間が連れて来た人で。

初めて会った後もグループ絡みでよく飲みに言ったり、ワイワイやってたんです。

見た目もがっちりしてて好みのタイプだったし、頼り甲斐があって素敵な

人だなって。」

 

筆者「そうなんだ。その彼とはどうなったの?」

 

A「特に何もありませんでした。」

 

筆者「何もないというのはどういうこと?一緒にご飯行ったりとか、

そういうこともなかったの?」

 

A「そうなんです。一回、『あの人素敵だね』って共通の男友達に言って

みたんですよ。

そしたら、『みんなで和気藹々やってるんだから、変なことやって変な

空気作るなよ』って言われちゃったんです。

 

それ聞いたら、自分から誘いづらくなって。で、そのうちに彼女が

できちゃって、何もせずに終わっちゃったんですよね。」

 

筆者「でも、友達として2人でご飯行ったりとかあるでしょ。

それもしなかったんだ。」

 

A「自分から誘って、みんなに勘ぐられたら嫌だし。

相手の人に変に思われるじゃないですか。」

 

どうやら、Aは自分から誘うことに慣れていないようだ。

 

しかし、彼女が言う理想のコミュニティから相手を見つけるためには、

パイが少ない分、自分からアクションを起こさないとなかなか厳しい。

 

とりあえず、今後そういう人がいたら自分から食事に誘うよう

にアドバイスをした。

 

遠回りだが、急に関係を詰められない相手の場合は、

「友人と二人でご飯を食べる」と言うスタンスにするようにとも伝えた。



ところで、この一連の話の流れを聞いた時に、1つだけ引っかかった

ことがあった。

 

彼女が幹事の男友達に相談した時に「友人関係のバランスを崩したくないから、

余計なことはするな」と言われたことである。

 

みんな、30代も半ばのいい大人だ。誰が誰にアプローチをかけようが、

当人同士の責任だ。

万が一何かあったとしても、それは別物として捉えることができる位には大人だ。

 

今後、このグループの中で新しい出会いを期待する場合、幹事級の男友達の

反対があるとやりづらい。

 

彼女の望むように「地元の友達っぽい友人関係の中で出会いを探していく」

ことを考えると、彼の存在は今後も障害になってくる可能性が高い。

(もちろん、この場以外で探す場合は障害にはならずに済むが)

 

気遣い屋で空気を読んでしまうAは、明確にNOと言われてしまったら、

自分からアプローチしようとしていた気持ちを抑えてしまうだろう。

 

このコミュニティ内での出会いを大事にするのであれば、彼の攻略は

1つの課題となる。



 

 

 

 

では、この男友達はなぜAにそう言ったのか。

可能性としてはこんなところではないか。

 

  1. Aのことが好きだった
  2. コミュニティ内恋愛自体に否定的(以前同コミュニティ内の恋愛で
  3. ネガティブなことを経験したなど)
  4. 相談に乗ったりするのが面倒

 

基本的には、彼には何も話さずにことを進めると言うのが正解だ。

事前に伝えて反対でもされようものなら、自由に動けなくなる。

(今回のケースのようにすでに伝えてしまった後だったら、

なぜそう思うのかを聞いてみてるのが良い)

 

1の場合は付き合うまでは黙っておくという完全事後報告型。

 

2と3の場合も基本路線は黙っておくが、サポートが必要な時の

「保険」として、つながりを持っていることを伝えておくこともできる。

 

「彼が好き」ということは伏せておき、

アプローチ後(最初の食事の後などが望ましい)に「そういえば、

この前飲みに言った」と報告しておく(あくまで友達として飲みに行った

んだというスタンスで)。

 

そういう人は、どうしようもなくなってしまった時のセーフティネット

となるから、気持ちがかなり楽になる。

 

ちなみに、相手のことを知りたい場合は、相手のコミュニティを知る

のが手っ取り早い。

お互いに友人を誘って飲んだりするのも良いだろう。

 

恋愛に慣れていない人は、恋をすると正面突破などの一方向での戦略しか

取れなくなる人が多いが、例えばこんな風に周りから抱き込んで

いくこともできる。

 

大切なのは、自分が置かれた状況をどこまで正しく把握できるか。

そして、それを元に適切なアプローチができるかどうかなのである。

 

周りを気にしてしまい思うようにアプローチができない人は、こんなやり方

もあるという参考例として捉えていただけるとありがたい。

 

 
 
 
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