恋愛ウォッチャーが男女関係の固定概念をぶち壊すブログ

累計で1500回の合コンを開催してきた恋愛ウォッチャー。 幾多の男女のマッチングを経験してきた筆者が、イマドキ男女の生態の違いや恋愛事情をお届け。

【愛情ニーズ別】パートナーとの付き合い方

先日書いた愛情ニーズの話の続き。 良いパートナーシップを築くためには、お互いの愛情ニーズを知り、 それを満たす努力をしようとすることが大切だという。 前回、2つの質問によって4つの愛情ニーズタイプに分けられることを紹介した。 今回はそれぞれの特…

2つの質問でわかる、愛情ニーズのタイプ

コロンビア大学准教授アミール・レバインは、自身の著 『異性の心を上手に透視する方法』の中で、 「パートナーとのリレーションシップ(に関する考え方)には3つの嘘がある」 と言っている。 パートナーとのリレーションシップにおける、3つの誤った考え方 …

女の「リードしてくれる男が好き」には続きがあった

女に好みの男のタイプを聞くと一定数の回答として出てくるのが、 「リードしてくれる人」。 多少強引でも自分を引っ張っていってくれる男らしい態度は、 やはり女の支持は高い。 ところが、間違ってはいけない。 女が本当に言いたいのは、 斎藤勇の「恋愛心…

恋愛的には、自己評価が低い人の勝ち?

自己評価の高低と恋愛には、どうやら関係があるらしい。 自己評価の高い人は、自分に自信があり、積極的に異性にアプローチをする ので恋が生まれやすい。 自己評価が低い人は、そのような積極性がない。 自信がない人は、断られるのが怖いので、好きな人が…

笑顔の罠

お食事デートをする時、2人の関係が浅くても、男は「お食事デートの後」 を期待する。 もしかしたら、目の前にいるこの女とセックスできるかもしれない。 いい雰囲気になれるかもしれない。 という期待である。 ところが、女は純粋に食事 を楽しみにしてきて…

「独身の権利」について思うこと

インターネットが普及し、「クリックひとつで出会いの場を作れる」と言う 技術革新が相まることで、男女関係における自由市場 (本人の意志で自由に恋愛できる状況)が、恋愛に資本主義的な消費文化を 持ち込んだ。 カリフォルニア大学のエヴァ・イルーズの…

女は男の3倍しゃべる?

男女の性差を語る上でよく取り沙汰されるのは、「女は男よりもおしゃべりだ。」 2006年、イギリスの研究者ブリゼンディーンはその著書「The Female Brain」で、 自らの研究結果を発表した。 ブリゼンディーンが自身のクリニックで研究を行った結果、女は1日…

男と女で全然違う!好みの顔の基準

最近の顔面の魅力度研究においては、「イケメン・美女顔」がどのような 顔なのかが明確だ。 平均顔と対称顔が、外的魅力の高い顔とされている。 ここでいう平均顔とは、顔のパーツの位置の平均、目の大きさの平均などの ことを言い、いわゆる「普通の魅力度…

モテるギャップの作り方

と言うが、一体ギャップってどんな風に作るんだよという人に朗報だ。 ギャップは、意図的につくることが出来るからである。 こんな話を、先日「恋愛の科学」の越智先生とディスカッションした。 ギャップとは、別の言い方をすると「自分の(印象上の)欠点を補…

恋愛下手はなぜいつも同じパターンで失敗をするのか

恋愛下手の人たちは、同じ行動パターンを繰り返す。 しかし彼らは出会いがなかったり恋が実らなかったりすることについて、 「運が悪いから仕方がない」「あの人と合わなかったのは運命だ」と、 何かと運命のせいにすることが多い。 精神科医の岡田尊司氏に…

男運・女運が悪いのは、運ではなく〇〇〇〇〇〇のせいだった

恋愛が上手くいかない人たちの中には、「男運が悪い」「女運が悪い」と、 運のせいにしている人たちを良く見かける。 また、一方でいい人に出会う縁がない、出会う機会がない、片思いがなかなか 成就しない、という悩みを持つ人たちがいる。 このように言っ…

アピール≒自慢?

合コンや店コン、婚活パーティーなど、異性と出会う場でしなければならないのが 「自分アピール」。 他の同性と比べて、自分がどれだけいい男(女)なのかを伝えなければならない、 過酷な闘いだ。 この自分アピール、女は0.1秒で第一ラウンドの勝負はついて…

恋と便利屋の♡な関係

便利屋と聞くと、何を思い浮かべるだろう。 掃除、水周りの修理、荷物の運送など、ほとんどの人がそういったサービスを思い浮かべるのではないだろうか。 ところが、最近は恋愛や結婚について、便利屋を使う人たちがいるらしい。 例えば、・デートレッスン……

男の格を左右する、「仕事の話」

デートをすると必ず出てくるのが、仕事の話。 女は、仕事に対するスタンスによって、その男がイイ男かどうかを 判定する。 仕事に誇りを持ち、前向きに取り組んでいることは大前提。 しかし、事実としては同じでも、それを「どう伝えるか」によって、 女の評…

恋愛崩壊プロセス

日本では、最もカップルが破局をするのは3月だという。 アメリカだと6月。卒業や入社、退社など環境が変わるためだという。 2人の世界が異なると、生活の中で占めていたお互いの必要性や存在感が 薄れてくる。相手にとっての社会的な役割が失われると、愛は…

-幸福度チェック- 金か、愛か。

金と愛のどちらをとるのか。どちらを選んだ方がより幸せになれるのか。 2015年8月にマイナビウーマンが行なった調査「愛とお金とどちらが大事か」 (サンプル数:139)では、今の女たちはこんな感じらしい。 愛…41.7% 金…58.3% まあ確かに、お金は大事だ。 …

恐怖!ストーキングの4タイプ

「異性の友人は普通」という価値観は比較的新しい。 今の若者たちの間では、ひと頃と比べると男女間の垣根がなくなった。 コミュニケーションツールも増え、今までよりも異性とコンタクトを 取るのは圧倒的に楽になったはずだ。 コミュニケーションの手段が…

2回目のデートに関する男女差

1回目のデートに温度差があるのと同様に、2回目のデートにも男女差がある。 そのため、2度目のデートが設定できたからといって、油断してはならない。 2回目のデートは、1回目よりも女も温度感が高い。相手の警戒が解けていれば、 少し込み入った話もできる…

脈なしデートの検証方法

その男は、とある心理学の講習の懇親会で話しかけてきた。 まさに研究者やエンジニア、というタイプの男だ。 デートのセッティング事業を営んでいることを嗅ぎつけてきたらしい。 付き合う前のデートの温度感についての話題となった。 男は、1-2回目のデート…

1回目のデートの考え方に対する男女差

出会いを付き合いに発展させるためには、お互いのテンションを合わせることは とても重要だ。 テンションだけではない、会話のテンポや間の取り方など、そういった要素が 合うと思わないと、その先には発展しない。 これらは相手をよく観察すると見えてくる…

赤のセクシー効果はいかほど?

色気を出す方法として、赤い服や持ち物を身につける、というのは 恋愛テクニックとして知っている人も多い。 このテクニックは本当に効果があるのか。 また、どんな人に効果があるのか。 今回は、いくつかの実験を紹介しながら、その根拠に迫っていきたい。 …

攻めの出会い〜出会いを戦略的に考える

※女性向けの記事です。 俗に言うハイスペックな男たちと付き合いたいのであれば、それに見合う女でなくてはならない。 ところが、どんなに見た目や中身を磨いても、それだけではそういった男たちと付き合うことはできない。 綺麗になったそのあとは、自分が…

頭が良く見えるおっぱい

もっとも頭が良く見えるおっぱいのサイズは何カップか、という研究がある。 アメリカのセント・フロリダ大学の心理学を研究する、 ステイシー・タントレフ・ダンが実験を行った。 おっぱいの大きさ以外の条件をすべて同じにして、ランダムな男女の 被験者を…

Facebookの使い方で性格がわかる

イギリスのブルネル大学の研究チームは、Facebookユーザー555名を 対象にした研究で、投稿内容と性格は相関すると発表した。 この研究はアメリカの心理学者ドナルド ・A・ノーマンが提唱する ビッグファイブ尺度に基づき実験が行われた。 ビッグファイブとは…

職場の既婚者を好きになったら、新しいチャンスかもしれない

「好きになってはいけない人を好きになってしまいました。どうすれば良いでしょうか。」 たまに、こんな相談を受けることがある。 今回は、 「好きになってはいけない人」は本当に 「好きになってはいけない人」なのか ということについて考えてみたい。 「…

「恋愛≠結婚」&「就活≒婚活」?

30代、40代の婚活世代の人たちは、「恋愛結婚をしたい」と言う。 この人たちの両親が結婚した頃はまさに「恋愛結婚ブーム」。 結婚が家と家のつながりではなく、個人対個人と言う立ち位置になり 始めた頃のことだ。 そんな価値観の真っ只中で育った30代-40代…

「性格の不一致」という離婚理由

男女のマッチングはNG項目の相違によるものが多い。 結婚生活においてもその相違は重要である。 3組に1組が離婚するという状況のなか、一番多い離婚事由は「性格の不一致」。 ところが、性格のの不一致という理由は色んな理由をまるっとまとめて いるため、…

恋に落ちる瞬間は、決まってるって知ってた?

一目見た瞬間に猛烈に相手を好きになるのではない。 「恋に落ちるとき」というのは、多くの場合同じケースで落ちるということが、 最近の研究でわかってきた。 恋に落ちるのは意外にも、相手を目の前にしている時ではなく、相手が目の前 からいなくなった時…

男女間に友情は成り立つのか

「男女間に友情は成り立つと思いますか?」 日本の恋愛・異性関係を象徴するテーマとして、ひと頃流行った議論だ。 今のアラサー以上は 「成り立たない」という意見を持っている人が相当数はいたと思う。 成り立たない、という人の主張としては、 「男と女は…

「3高」→「3平」→「3低」は不平等条約的に恐ろしい

男に求められる条件といえば「3高」(高身長・高学歴・高収入) だったが、ここ数年は、 「3平」(平均的収入・平均的外見・平凡)「3低」(低姿勢・低依存・低リスク。最近は「低燃費」が加わり4低) などと、新しいネーミングが打ち出されている。 名前や…